日々のできごと
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久しぶりの再会
2008年09月16日 (火) | 編集 |
19年前の9月に今住んでいる街の分譲マンションに引っ越してきた。
同年齢の夫婦に同じくらいの子どもという構成が多かったので
あっという間に顔見知りが増えて行き来する間柄になった。
それからの長い年月でいろいろあって遠くに引っ越した人もいるし
自分たちも同じ町内の一軒家に移ったけれど
今でも親しくしている家族があります。

「ラーメン屋」とご主人は言うけれど本格的な中国料理が出てくる店を
隣町で営んでいる夫婦に会いに、というかラーメンを食べに行ってきました。
20分くらいで行ける距離なのに最近はごぶさたでした。

お客さんが途絶えてからいろいろと近況報告。
私の父が入院したことは人づてに聞いて知っていました。
彼女のほうもたいへんです。
独身のお姉さんが乳ガン手術を受けることになったそうです。
実家は遠くお母さまはすでに亡く義理の母と高齢の父は頼りにできず
結婚して東京近辺にいる妹ふたりが手伝うことに。
私も父のことに関してきょうだいがいてよかったねと言われたけれど
彼女も五人きょうだいなので何とかなったようです。

ふたりで「たいへんだよまったく自慢」(笑)をしていたところに
久しぶりに会うご近所さんが店に入ってきた。
夫婦とお嬢さんの三人でした。

お嬢さんの元気な姿を見てふたりでちょっと涙ぐんでしまった。
かわいい普通の中学生。
けれども去年の暮れに骨髄移植を受けるまで
壮絶な闘病生活を送っていると人をかいして聞いていました。
帽子をかぶり車いすで外出していたとも聞きました。
髪を結って健康的な少しぽっちゃりした姿を見ていると
何にもなかったように見える。
でもきっとたくさん泣いたしたくさん頑張ったのでしょう。

ふたりで身内の病気の付き添いでたいへんだなんて言ってたけど
本当にたいへんなのは中学に入ったばかりなのに
いきなり厳しい病気になってしまったこの子のような立場の人であり
それを支えるご家族のほうなのだと今さらながら気づいた次第です。
元気なお嬢ちゃんに会えてよかった!

次男の学年にも同じ病気になった男の子がいた。
ドラマやマンガのなかの病気みたいな気がしていたけれど
そうではないんですよね。
(この子も回復して中学の卒業式に出てました)

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