日々のできごと
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(6) 退院→入院
2015年08月20日 (木) | 編集 |
救急搬送されてから26日目
弟が車で迎えに来て、わたしが付き添い。
みなさまにごあいさつして車いすで退院。




退院のときに着る服は母の指定で
白いブラウスに紺色のズボン。
・・・のはずが紺色のズボンがどうしても見つからない。
母の部屋はぐちゃぐちゃで衣服が散乱している状態。
あんなに整理整頓が好きだったのに
高齢になるとやっぱり衣服の片づけはできなくなるんだわね。
しかたがないのでベージュのズボンでがまんしてもらう。

午前中に退院して、午後二時に入院する予定。
こっそり自宅に戻る計画です。
(本当は直行しなければいけないらしい)

歩行のおぼつかない母に車の乗り降りをさせて
実家の段差のある玄関を上がるサポートをして
キッチンのいすに座らせる。
(前日動画サイトで歩行介助のやりかたを独自学習)


車で実家の庭にはいると玄関から出てくる女の人。
母が仲良くしている方でした。
車の窓を開け、呼び止めるとびっくりしていた。
引き留めて、母と玄関に座って話し始める。
仲良しさんに会えてよかったね、おばあちゃん。
入院したいきさつから病院生活のあれこれ
手術と歩けなくなったのでリハビリ病院へいくこと。
ひとしきりしゃべってやっとさようなら。

やわらかい食事しかとってない母の昼食はどうしよう。
お稲荷さんなら食べられる?と聞くとそれでいいとのこと。
「おいしい」と言いながら食べていました。
ちなみに私たちはお寿司。

母はあいかわらず社交的。
お向かいに住んでいる幼馴染の家に電話すると言う。
すぐに顔を見に来てくれました。
そしてさきほどと同じ内容をリピート。

顔色はいいし、元気そうでよかった
安心したわと言われていた。

その間に私は入院の準備。
新しくそろえるものはほとんどないけれど
少しだけ用意しなければいけないものがある。
ものすごい種類の書類にもう一度目を通す。

楽しい自宅でのひとときはあっという間に終わり。
転院先の病院へ向かう。

受付に書類を出している間に母はレントゲン。
不備が何か所かあって凹むわたし・・・

部屋着やパジャマは持ち込んでもよかったのだけど
レンタルを頼みました。
家族に負担をかけたくないと母も納得。
黄色い上下の部屋着に着替えた母は
「黄色いこびとさん」
弟に言ったら爆笑していた。
もちろん本人にはナイショ。
おばあちゃんはひとまわり小さくなってしまいました。

病院から出たのは四時ごろ。
つかれた・・・

しかし提出する家の見取り図を書かなければ
帰れないのでした・・・

愚痴
これを書いている現在(8月末)、なんだか実家へ行くのが億劫。
父と退院したばかりの母の不毛なやりとり。
あれはマウンティングってやつだわね。
あげあしをとって罵り合う。
ある意味、入院前の日常に戻っただけかもしれないけれど
聞いてるだけでうんざり。
長年にわたる夫婦のやりとりが根底にあるので
わたしには手出しできない。ゆえにスルー。

* * *

しかし、わたしだって疲れているときはある。
聞きづてならない言葉にきのうは父に反論して声を荒げてしまった。
ああ~っ、もうやだ~

ケンカがふたりの原動力だってわかっているけれど
あまりに醜い。
高齢者特有の頑固さもあるだろうけれど
認知症の症状がすこし出始めているのかなと思ったりして
ユウウツ。

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