日々のできごと
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(5) 手術後のいろいろ
2015年08月18日 (火) | 編集 |
手術の二日後に面会に行く。
横たわった母は身動きとれない状態。
それでも、話せるし顔色も悪くない。
よかった。
もう最悪の状態になることはない。
CTスキャン、胸部レントゲン、心臓エコー
さまざまな検査をしている様子。


肺の機能が低下しているのでモニターをつけている。
SpO2・93
なるべく座位を保つことが肺機能を活発にするらしい。

三日後
立ち上がるように看護師さんに促される。
「できない」「痛い」と拒否する母。
術後に立ち上がるということがつらいのはわかる。
でも、それは快復への大事な一歩なのだからクリアしなければいけない。
と知っている娘は容赦しない。

「わたしが支えてるからだいじょうぶ」
「痛いかもしれないけど、ちょっとがまんして」
「看護師さんは慣れてるからうまくやってくれる」

などなど、励ましたり叱ったりだましたり(?)して
一瞬だけでも母を立たせる。
これなら体重をはかれるかもしれないということで
私が後ろからささえて座っていてもらう。
また大騒ぎして母を立たせて体重を量る。
「51kg」

ドレーンとかいろいろつけたままだけれど
身長146cmにしては、わりとありますね^^;
「入院してからろくに食べられなくて痩せちゃって・・・」
なんて言ってたけど。
少し安心した。
SpO2・95

四日後には歩行も始める。
本当に快復に向かってるんだね。

六日後
介護認定員の方が病院に面会にきてくださる。
日付、曜日などすらすらと答えるのでびっくりする。
看護師さんの所見を一緒に聞くと、経過は順調で
とくに問題はないということがわかる。

連携室のコーディネーターの女性と面談。
そろそろ転院しなければならない。
実家の近くで七年前に父がお世話になった
リハビリテーション病院に行きたいという母の希望を伝える。

九日後
リハビリテーション病院から受け入れできるとの連絡あり。
やったー。
早速連絡をとって手続きを進めることにする。
ドレーンも抜けたことだし、退院のめどがたって嬉しい。

ここにきて、母が病院の食事にほとんど手をつけてないことが判明。
しょっぱいものがないと食べられないってほんとわがまま。
弟の嫁さんが梅干を売店で調達してくれる。

リハビリ病院では入院にあたり微に入り細に入り質問される。
家族構成・・・人数が多いので説明するのがたいへん。
退院後はどうしたいのか・・・自宅で暮らせるように家族全員で支える(らしい)
どのような状態で退院したいか・・・立ち上がれる状態にさえなれば
ポータブルトイレを置いて生活できると思う。
というようなことを話して面談終了。
二三日後には退院できるかもしれないと伝えると
ベッドが空くのが五日後だということが判明。
うわぁ~それまで今の病院に置いてもらえるのかしらと思わず声に出る。
(救急病院は早めに出されるイメージだから・・・)
むりやり追い出すようなことはないと思いますよと言われてほっとする。
結果的に病院間の話し合いでクリアできました。
はあ~よかった~

よし、退院の日が決まった!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。