日々のできごと
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(2) 胆のう摘出
2015年08月07日 (金) | 編集 |
大腸ケイシツ出血という聞きなれない病気。
原因はきっといろいろあったのだと思う。
そのひとつが便秘だったのかもしれないという情報を
遅ればせながら母から入手。
入院する前は「かっちかち」だったそうです・・・排泄物が
四か月後に発覚した新事実・・・

それでは備忘録のつづきいきます。





退院の打ち合わせの次の日
「胆のう摘出の緊急手術をするという連絡がありました。
職場から病院へ向かってます」
というメールが妹から届いた。
・・・???なに?どうなってるの?
手術ってなんで?
とりあえず私も行くことにする。
途中でまたメールがきて「手術は明日になりました」
しかし、ここまできたら病院へ行って母の顔を見なくては。

病室には妹とふたりの弟がいました。
いつものようにしゃべっている母を見て安心。
右のわき腹が痛いと訴えたら検査して手術が決まったけれど
救急搬送された患者さんのほうが急を要するということで
明日の午前中に延期になったそうです。
面会時間が過ぎてしまうので明日またくるからと言って
病院をあとにする。
下の弟の車で私は駅まで送ってもらいあとの三人は実家へ。
次男は実家へ泊って明日は三人で車で病院へ行くことに。

手術前の説明は三人にまかせて、私は遅れて病院へ着いた。
お昼近くになっていたので何か食べようと妹をさそったら
長男もついてきた。次男は病室で待機。

長男はかなり参ってた。
きのうは車の点検があるから手術の立ち合いはこなくていい?
なんて言ってたのに。

「入院したらよくなると頭から信じていたのに
悪くなるなんてことあるの?
もしかして救急車なんか呼ばないほうがよかったのかな。
自分は結婚してないからお母ちゃんがいなくなるなんて考えられない。
いきなり家からいなくなるなんて・・・
50近くなってナサケナイと自分でも思うけど心配でたまらない。」

いやいやいやそれは違うよ。
入院して輸血したんだよ。
いくら本人がだいじょうぶだと言ったって
あのまま家にいたら、また下血があったはず。
もしそれでトイレで倒れたりして、誰にも気づかれなかったら
寒さで身体が冷えて何らかのかたちで命の危険に
さらされてたであろうことは間違いない。

母はいつも三月のお彼岸のあと、具合が悪くなる。
やることがいろいろあるお彼岸での疲れと
季節の変わり目が重なって調子が悪くなる。
春休みでヒマな小学生の孫たちがひんぱんに遊びにきていたし
それで疲れたのかもしれない。
(でもそれは下の弟に絶対に言ってはだめ。
母は弟と孫たちが遊びに来るのをとてもとても楽しみにしているから)

弟は少し気が晴れたようでした。

しかし、事態は思わしくない方向へ・・・



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