日々のできごと
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長男、家を出る。
2014年11月04日 (火) | 編集 |
長男がアパートを借りてひとり暮らし(?)を始めました。
とうとう夫婦だけになってしまった。
(わんこはいるけど)

長男の勤め先の会社が9月に移転することが決まり
今でさえ通勤時間一時間半なのにもっと遠くなるという悲惨なことに。
これを機に家を出ます!
と宣言したのが5月頃。
その後なんの動きもなかったのでどうするのかなと思っていたら
住む場所決めてきたぜっ!疲れたっ!
と突然の報告。それが7月の終わり。
これからリフォームがはいるので入居するのはちょっと先になるとのこと。
「ちょっと先」が8月のお盆明け。
いろいろ買うぜっ!
と家具とか電化製品とかを買い揃えてると9月。

会社移転で忙しくてなかなか引っ越しの日程が決められない。
「お彼岸の移動はご法度だから、その前に引っ越ししたほうがいいよ」
と言うと、
「引っ越しってどうやるんだっけ?」
・・・はぁ?
・・・社会人4年目、もうじき26歳男子の衝撃の発言に戦慄・・・
友だちの話を聞いたりネットで調べたりしてたんじゃないの?

次男は会社から引越代金が支給される関係で
「単身パック」が指定されてたからあんたもそれでいいんじゃない。
一万ちょいだったよ。あとはネットで調べて連絡してね。

「段ボールが〇日に届くからよろしくお願いします」
・・・その日に届くんだったら土日で引越できるんじゃないの?
できたら早めにやっちゃった方がいいんじゃない?
すぐに引っ越しの予約したほうがいいよ。
「う、うん、わかった・・・」

ゆっくり引っ越しする雰囲気だったけど
早めに追い出す鬼のような母

荷物はたいしたことない量なので
うちの車で運んでもだいじょうぶだけど、
彼はペーパードライバーで、我が家で唯一の運転手は
間の悪いことに休日出勤がつづくためNG。
引越し屋さんがこれだけ?って顔しててちょっと笑っちゃった。
数少ないワードローブと大量のCDと大量のトレーディングカード。
自作パソコンの移動は打ち合わせした引越屋のお姉さんと友人たちに
全力で止められたらしく、断念した様子。

そんなこんなで彼はあわただしく家を出ていきました。

さびしいというよりホッとした。
毎日残業で帰宅は12時近く。それから夕飯を食べる。
わたしはどうしても母親体質が抜けず、
夜中にごはんをよそったりしてしまうわけで。
もう若者向けの食事を作んなくていいし、
夜は好きな時間に眠れると思うとうれしい。

土日はかならず次男が帰ってくるってわかってるから
週末はほどよくにぎやかだから、さびしくないのかもしれない。

なかなか新住所を教えてくれなかった長男に
メールでいいから教えて、何かあったときに
どこに住んでいるか知りませんってなったら困るでしょと言って
聞き出した住所とアパート名をググったら
「2DK」
・・・あやしい。
ひとり暮らしでそんなに部屋数がいるのか?
同居人がいるのかも。

「ずいぶん広いね。前に住んでたマンションと同じくらいの面積だよ。
もしかして、ゼクシィですか?」

とメールしたら
「え~、そんなに広いかな。それより前のマンションそんなに狭かったっけ。
そっちの方がおどろき」
ゼクシィを否定しないとぼけた返信メールに疑惑は深まるばかり。

「もう、でき婚でもいいよ。ひ孫を見せたらばーちゃん長生きするし」
と、後日、なにかの流れで言ったら
「ばーちゃんはフツーに長生きしそうじゃん」
とビミョーな返事をする息子。

母と息子の駆け引きはまだまだ続きそう・・・

「IKEAでベッド買ったー」
って言ってたけど、家具を買ったこともないヤツが
ひとりでIKEAに行くか?

長男をよく知っている友人たちに疑惑をぶつけてみたら
「IKEA?2DK?ないないない、ゼッタイない、
急に訪ねていったら、きっと誰かと一緒だよ」
と口をそろえて言ってました。
(みんなでおもしろがってる。もちろんワタシも)

そうだよねーないよねー


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