日々のできごと
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剪定
2014年06月04日 (水) | 編集 |
五月は庭木を切ってました。
ばっさばっさとやったので剪定というかもはや伐採。


nokogiri
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のこぎりを買ったのです。
ダンナが買ったのこぎりがあるのだけれど
ヤツのものに手を出して刃こぼれなどしたら
文句たらたら言われるのはわかりきっているわけで。
しかし私が使ったらいろいろ支障がでるのは明らか。
で、めんどくさくなって(ちょっとキレて)
マイのこぎりを買ってしまったのでした。

これなら文句は言わせないぞ(`^´)   



建売住宅を購入してからはや17年。
小さい庭に植えてあった庭木も17年ぶん大きくなっている。
カイズカイブキと金木犀が五本づつ。
最初はひょろひょろしていて目隠しにもならなかったので
合間に赤目も植えてみました。
それがぶっとい幹に育ってくれて今やもさもさ状態。

毎年一回は夫婦ふたりで剪定するのだけれど
去年は私の五十肩&謎の左足の付け根の痛みでパス。
私がやらないとダンナも動かない。

2月の大雪で、我家の北側に建っている家の
2階まで伸び放題だった木が倒れ
伐採するために業者に頼む事態が発生。
うちの庭木もこのままでは手に負えなくなるのではと
危機感を感じて重い腰を上げたわけです。
足の調子もだいぶよくなったから。

マイのこぎりが届いたら切ってみたくなるわけで。
まずは隣家との間のカイズカイブキを切ってみる。
ぎこぎこ・・・

カンドー
なんてさくさく切れるんだろう。
調子に乗ってばっさり切ってしまう。
だっておとなりさん誰も住んでないし。
目隠しは必要ない。

味をしめて南側のフェンスを乗り越えている枝をばっさり。
しかし乗り越えている枝のなんて多いこと。
南側の通路はあまり人が通らないし
盛り土をして家を建てたので枝がはみだしても
あまり気にしてなかったけど、ずいぶん越境している。
虫がでてくるとイヤだから五月の天気のいい日にがんばらなければ。

かなりさっぱりした庭になって達成感。
ストレス解消になりました。

そんなところから切っちゃったのとか
ダンナの小声のクレームなんか無視。
遊び歩いてるのがいけないんだからね。

びわの木を切ろうとしたら杖をつくりたいから待ってと言われた。
もう少し幹をふとらせてから切って杖にするつもりらしい。
・・・いつになることやら・・・

niwa

ajisai

もうすぐ紫陽花が咲きます。

* 
*
*

裏の家の庭木が倒れてフェンス越しに
となりの駐車場に覆いかぶさってしまった。
駐車場といっても誰も借り手がいない空き地。
倒れた木はしばらくそのままだった。

おばあちゃんはどうしようかと考えあぐねていたらしい。
ご近所さんの目がきになるしどこに頼めばいいのか。
ホームセンターに剪定三千円からってポスターがはってあったから
こういうのもいいかもねと話のついでに言ったことがある。
結局はそこに頼んだそうです。
知り合いのつてで植木屋さんを頼んで
散らかり放題の家を見られるのがイヤなのだそうです。
ビミョーな女心。
知らない人のほうがいいんですって。
「肩の荷がおりた~よかった~」

嫁はなんとも思ってないのかなにも言わない。
息子も同じく。なんなんだろう。
な~んておばあちゃんは生協で会うたびに嘆いていた。
ずっと悩んでいたみたい。
家にいてご近所と関わるのは主におばあちゃんだものね。


でもね。お嫁さんは多忙をきわめる。
知的・身体障がいのお嬢さんの学校へのつきそいで
一緒に送迎車に乗り込む。
学校へ着いたら自転車で五キロの道のりを家に帰る。
家事や用事をすませたら帰りのバスに一緒にのるために
また五キロ自転車にのって学校へ。
その繰り返し。
たいへんだという愚痴を聞いたことは一回もない。
頭が下がります。

だからおばあちゃんの愚痴に同調することはできない。
聞くことで少しでも家庭円満のお役に立てたらいいのだけれど。
片付けない、気が利かないという非難に
おなじようなタイプのわたしは肩身がせまいです・・・






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