日々のできごと
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おばあちゃんの非常事態?
2010年06月11日 (金) | 編集 |
きのうの夜、実家から電話がかかってきた。
めずらしく弟(長男・独身)から。
…やなよかん…

母が足が痛くてきのうから動けない。
何とかがんばって一人で病院に行き
股関節に注射を打ってもらって
「一晩たって朝になったら治ります」
と医者に言われたのに夜になっても相変わらず痛い。
明日病院に行きたいと言ってるので
付き添いをお願いできないか。

弟は上司が休みなので
どうしても仕事を休めないという事です。
父は、自分がついていくから
ムリして来てくれなくてもいいと言うけれど
母は心細いらしい。

特に用事があるわけでもないし
行くのはかまわないけど…
明日になればきっとよくなるような気がする^^;

結果として私のカンは当たっていた。
実家に着いたらふたりで病院に行く仕度を整えて
さあ行こうと立ち上がろうとしたから
「ちょっと待って」
きのうより今日の方が痛くなくなってる?と聞くと
今日は歩いてトイレまで行けるようになった。
だいぶ楽になってるとのこと。
痛み止めの薬はまだあるの?と聞くと
「た~っくさん、ある」
だったら、病院に行っても薬を飲んで安静にしていて下さいと
言われるだけだと思うよ。
待ち時間が2時間以上かかりそうなら
疲れるだけだし、このまま家で休んでいたほうが
いいと思うんだけど。

「…う~ん、そうかなぁ…」
と迷ってるようだったけれど
結局私と世間話をはじめてしまって
おしゃべりが止まらなくなり(笑)
「じゃあ、行かなくていいか」
ということになりました。

明日は妹と弟(長男)、ふたりとも仕事は休み。
もし悪化した場合には誰かに付き添いを頼んで
病院に行くこともできるんじゃない?
と言うと安心したようです。

妹がきのう買ってきてくれたケーキを食べ
お寿司をごちそうになって
お昼すぎに帰りました。
朝九時半から一時過ぎまで
おばあちゃんはしゃべるしゃべる^^;
「○○の顔見たら元気になっちゃったな」
とおじいちゃんが言ってた。
そうだね、おしゃべりするのが
一番のリハビリだわね。

痛みがひいてよかった!
でも、今月の誕生日で82歳なんだから
無理しないようにしていただかないと。

弟からの電話を受けたときは
「人口股関節」「手術」「入院」
といったワードが頭のなかをよぎって
ヒヤッとしました。一瞬だけ。


母はたまに足が動かない【T__T】という日がある。
たいてい遊び歩いて疲れたとき。
家族はそのへんをよくわかっている。
今回はどうだろうと、妹のケータイに電話してみる。
(家の電話だと後ろから母がうるさいのです)

2泊3日で旅行に行ったあと
風邪をひいてこじらせてかなり長い間治らなかった。
で、疲れた疲れたって最近は言ってた。
という情報をゲット。

咳が長引くと腰が痛くなることがあるから
旅行疲れとかいろいろな原因が重なったのだと思う。

ひょっとして日曜日に弟(次男)が一家四人が来て
一緒に買い物に行かなかった?と聞くと
「そういえば行ってたみたい」

…直接原因はそれかもしれない。



弟と嫁ちゃんと小学校一年生の男子と二つ違いの妹
一家四人でしょっちゅう実家に遊びに来る。

「タカリニクル」
と一部家族に陰口をたたかれてます^^;
車でやってきて、母を乗せて買い物に行きます。
父が言うには、だいたい三時間ぐらい帰ってこない。
西友とかのスーパー、ホームセンター、ユニクロ
などをはしごして、どこかで食事してくる。
支払いはすべて母が持つ。

母は出かけるのが大好き。買い物が大好き。
だから弟たちと出かけるのを楽しみにしている。
それはいいけど…
43歳と38歳の夫婦にじっとしていないやんちゃな兄妹が
歩きまわるスピードに82歳の母がついていけるわけがない。
どうしたって負担がかかる。
夫婦は子どもたちにかかりきりになり
おばあちゃんの歩調にあわせる気遣いもない。
(弟にそういうのは期待できない。甘やかされた末っ子気質)

もうそういうのは控えた方がいいよ。
と言ってきたけど、年寄りの楽しみを奪うのも気がすすまない。
何しろ弟(次男)を目の中にいれても痛くないほどかわいがってる。
40歳すぎた今でも。
でも、具合が悪くなると私なんだよね(=`´=)
長女ってなんて損な役回り←愚痴

とりあえず、今度の土日は来ないでもらってと
それだけは強く言ってきた。

「ぎゃあぎゃあうるさい」
なんて言って父はあまり弟一家を歓迎しない。
きちんと子どもを叱らない親のことも快く思っていない。
うるさいって言っちゃえば?と言うと
言ったけど、何とも思ってないみたいだぜ。
嫁さんは寝ころんでマンガ読んでるし
子どもが散らかしたのをそのままにして帰っちゃうし。

…それはばあちゃんが甘やかしたからじゃないの?
最初の頃はきちんと片づけてたよ。
嫁ちゃんの実家ではおじいちゃん(まだ60代のバリバリ現役社会人)に
厳しいこと(フツーのご意見だけど)を言われるそうで
甘い甘いばあちゃんのいる実家に来る方がラクみたい。
ふうぅ~ ┐( ̄ヘ ̄)┌

やっぱり子どもは甘やかしてはダメだと(当たり前だけど)
改めて思った次第でございます。



コメント
この記事へのコメント
お年を召すと足腰が弱くなってしまうのは仕方ないですね。
それをどのようにして痛みをなくし、
元気で過ごせるかを考えなきゃなりません。

ぜひ、弟さんにはお母さまの事を考えて、
もう少し短い時間でのお買い物を考えてあげて欲しいですね。

私は入院中に70代80代の人工股関節手術を
受ける方の多さにビックリしました。
痛みがなくて歩けるようになるのはいいのですが、
体力の回復には時間もかかりリハビリはとても辛そうでした。

医師は痛みを取って歩行可能にする事を
第1に考えているのかもしれないけれど、周りで見ていると
痛みのコントロールが出来るなら無理にオペして
体力を消耗させるのは得策ではない場合も多いと感じます。

自分の身体と相談しながら、周りが気をつけてあげることで
自分の足で死ぬまで歩ける人も実は多いのでは…とか思います。

お母さま、お大事になさってくださいね。
作り物の足は生身の身体とは絶対違いますから。
2010/06/12(土) 10:14:45 | URL | 綺華 #VEIOABK.[ 編集]
綺華さん、コメントありがとうございます。
昼すぎに電話したら今日は庭をぐるっと回ってみたと
言ってました。痛みがなくなったわけではないけれど
だいぶラクになったようです。

高齢の方でも手術に踏み切る方は多いのですね。
母は父が手術したとき、「おっかない」と言って
かなり怯えていました。
自分が手術なんてことになったらどうなるんだろう。

今までのように旅行やショッピングを楽しむことを
あきらめるのはつらいと思うけど
自分でコントロールしないことにはどうしようもないですよね。
母には、今回のことが教訓になったようです。

弟たちのことは、父と長男も苦々しく思っているようなので
ひとこと言ってくれると思います。
でもね、母があれだから困ったもんです^^;

2010/06/12(土) 18:53:50 | URL | miyuco #ubwH2qN2[ 編集]
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