日々のできごと
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次男@バイト中
2010年03月17日 (水) | 編集 |
就活中の長男は明日も説明会にいくらしい。
もし私が今現在就活していたら絶対に受からない。
グループディスカッションなんてムリ!

自己PRはバイトをして学んだこととか
サークル活動で何をしてきたかということがメインのようです。
長男は三年間同じ場所でバイトを続けているし
大学内での最大規模サークルの副部長だったので
書くことには困らない…かな?

しか~し、2年後に就活する予定の次男は何をPRするの?
バイトはしていない。
(通学時間が長すぎて時間がとれない)
サークルには入っていない。(同上の理由+メンドクサイ)

本人はのんびりしているけれど、ハハが黙っていない^^;
どちらにしろ2ヶ月間の春休みを
ずっとパジャマ姿で積みゲー消化して過ごすなんて
許しません!

こうして「バイトしろ!」の猛烈プレッシャーが始まったわけです。

バイトを探せと言っても
「え~どうやって探せばいいのかわかんねえ」

…わかったハハが探してあげましょう
毎週日曜日にはいってくる求人チラシを見る。
えっ?これしかないの?
私が仕事を探していた頃とは枚数が全然ちがう。
しかもほとんどが介護関係。
不況を実感。

ダ○ソーのオープニングスタッフ募集があった。
「キミはこれに応募しなさい」
「……わかりました」
ネットで応募できるのでそれでやってみた。
次の日電話がかかってきて面接日決定。

結果は…不合格
シフトが曜日できっちり決まってしまうので
授業の関係で4月からの予定がわからないと困るらしい。

面接での最初の質問は
「キミはどうしてこの大学に行こうと思ったの?」

…へっ?
バイトの面接でまさかこんな質問がくるとは…
頭の中が真っ白になったそうです。
で、そのあとは当然のごとくグダグダな受け答えで終了。


さて、気を取り直して
次、いってみよー
またまたハハはチラシをチェック。
歩いて20分くらいのところにあるスーパーの品出し
いいじゃん、これ。

結果…不採用

だんだん罰ゲームみたいになってきた…
ハハはそういうつもりではないんだけどね…
なんだかかわいそうになる。
もうあれこれ言うのはやめよう。

…なんて思いながら、またいいバイトを見つけてしまった。
市内にある税務署でデータ入力、期間は4週間。
でもこれ派遣のお仕事
まず西新宿の高層ビルに出かけて登録しなければならない。
次男にはハードル高いかな。
こういうのあるけどどうする?好きにしていいよと言うと
やってみますと前向きなお返事。

そしてスーツ着て登録に出かけました。
絶対ビル街で迷うと思っていたらやっぱり(期待に応えて)迷ったそうです。
でも苦労(?)のかいあって、翌日に派遣決定の電話が入りました。
ああ~よかった。
ダメだったら私まで気がめいちゃいそうだったよ。

朝9時から夕方5時までのお仕事。
初日はスーツで行ったのですが、どうも一人だけ場違いだったようで
帰ってきてからあーだこーだ言ってうるさい。

その日は長男がヒマにしていて
弟が帰ってくるのを待ちかまえていたように
二階からパジャマで降りてきた。
「よっ!バイトどうだった?゚+.(・∀・)゚+.゚」←完全におもしろがってる

「もお~このヒトどうにかしてよ~たたみかけてくる!」
と次男がハハへの不満をうったえる。
しまった。たたみかけていたか。
明日からどんな服装で行くのか話していたのに
要領を得ないのでだんだん口調がきつくなるハハ。
「じゃあ、ベージュのチノパンに地味目なシャツでいいわけ?」
「それでいいのね?明日着る服をいま決めないと朝じゃムリでしょ?」
グダグダしている次男にイライラしてくるわけです。

スニーカーがダメなので靴は高校生のときの
黒のローファーしか選択肢はないわけで
でもそれだと次男愛用のチノパンは色があわない。
なんてことを長男に説明していると
だったらオレの黒いデニムをはいていけばいいじゃんと
助け船をだしてくる。
自分の部屋からデニムと地味な色合いで彼がバイトのときに
愛用しているシャツを持ってきてくれた。

次男は兄貴の服を借りられることでやっと安心したみたい。
父親(すべてが地味)の服を借りてもいいしね。
いつも着ている(ハハには)汚く見えるお気に入りのコートは却下。
長男の予備のコートを借りて、
黒いメッセンジャーバッグはチチから拝借。
このパターンでだいじょうぶでしょう。きっと。

そんなこんなで始まったバイトも半分が終了。
彼は無遅刻無欠勤でもくもくとパソコンに向かっているらしい。

次はコミュ力を養える仕事がいいんじゃないの?
と考える私なのでした(*・∀・*)

ちなみにバイトのお金の使い道はとくに考えてないそうです。
中古ゲームが積み上がっていくような予感がするけど…




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