日々のできごと
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片づけ
2014年11月15日 (土) | 編集 |
長男の部屋は、はやり(?)の汚部屋。
紙だらけ、ほこりだらけ。
床が見えないという末期状態。
物を動かすと鼻がむずむずする。
健康にいいわけがない。

片付けたくても他人が手をだす段階ではないし
本人もどうしていいかわからない様子だった。

引越荷物を持ち出したのに
ものが減ってないことに愕然。
「残っているものは全権委譲」
「CDとゲームは残すけれど紙類は処分」
ということで長男と話をつける。

「しかたないね。
ゆ○〇さんのもの(10年越しのファン)が残っていたら
それだけは勘弁してください。」

* * *

さてどこから手をつければいいのか・・・
何年も閉めたままの出窓を開けて風を通したい。
しかし手前に荷物が山積みで手が届かない。

とにかく床が見えるようにしなければ。
まずは学習机の引き出しを整理して
細かいものはここに収納しましょう。

開かずの引き出しに入っていたのは小学生からのいろいろなもの。
たまごっち、ため込んだキーホルダー、歴代のケータイ
そしてトレーディングカードの山。
可燃物、不燃物、容器包装ゴミ、仕分けに手間のかかること!

声優雑誌はとても重い。
アニメキャラの紙袋がひと山あるのでとりあえず放り込む。

長時間並んで、ライブで手に入れたグッズが
そのまま入っている紙袋が多数。
某巨大同人イベントで徹夜して買い求めたものも
紙袋にいれて無造作に置いてある。

手に入れた瞬間のときめきが大事なのね。きっと。
あとは残骸なのかもしれない。
でも、捨てるまでの踏ん切りはつかない。

雑誌の回収は月に一回だけ。
でも、このまま置いといたら片づかない。
さて、困った。どうしよう。
そんなとき、イオンで回収ボックスを見つけた。
これだ!さっそく車に積み込み持っていく。

ボックスに入れると重さが表示される。
一回目、48キロ。
二回目、55キロ。
これだけ部屋から持ち出してもまだまだ物があふれてる。

ガチャガチャの戦利品。ペットボトルのおまけ。
コミック、トレーディングカードの巨大な山。
教科書、ファイル、プリントが突っ込んである段ボール。

ゴミ袋に占領されてまだまだ床は見えない。

とりあえずブックオフにマンガ300冊と何枚かのCDを持って行く。
【6050円】
重いゴミ袋を何往復もして二階から降ろしてくれて
ブックオフ持ち込みでも段ボールを運んでくれたダンナさんと
山分けしました。

空いた収納ケースに散らばっていたコミックを入れて、
本棚におさめてあったものもケースに移動。
本棚の空いたスペースには散らばっていたCDを収納。
床が見えてきた!

出窓の上をかたづけてカビのはえたカーテンを撤去。
やっと窓が開きました。

ブックオフの買取サービスを申込み、送付。
持ち出し日から5日で入金。

bookoff


ライトノベルとコミックはほとんど値がつかなかった。
わたしのノスタルジックなCDに値段がつきました。
マイナーなプレステソフトに1000円を超す値がついてびっくり。
DSとPSPのソフトは残してあるけれど
バレない感じのものはこっそりと処分しちゃおうかな

部屋が片付いたらクロゼットの整理。
奥の方から息子たちの小学生のときの図工作品とか
教科書とかプリントとか幼稚園のときのおたよりとか
いろいろと発掘。そして処分。
学生服とか高校の制服とか残しておいてもしかたないから処分。

次男の部屋のクロゼットもついでに整理。
ダンナの思い出の品とか10年以上放置している謎の資料とか
カビがはえたかばんとか発掘したので処分。

ため込んでいたのは長男だけではなかったことが判明。

パンパンにつまったゴミ袋を
回収日のたびに5・6個だすこと約1か月、
やっとスッキリしました。

久しぶりに帰ってきた長男に
「あんたの部屋、実は広かったんだよ」と言ったら
「うんそうだね。びっくりした」
オレの部屋はせまいからといつも言ってたけど
実は七畳の南向きで日当りのいい部屋なのでした。

*
*
*
断捨離のあと、捨てたことを後悔して
ゆううつになってしまった人の文章をどこかで読んだことがあります。
勢いづいてちょっとハイになってたかもと、私も少し反省しています。

使ってないDSを一台見つけて充電しようとしたら
充電器がない・・・
捨ててしまったのかもしれない。
もしかするとほかにも何か必要なものを捨てたかもしれない、
なんて思いはじめたら、不安になった次第でございます。

でも、思い悩んでもしかたない。
ということで、充電器を買いました。

さて、テイルズでもはじめますか。





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長男、家を出る。
2014年11月04日 (火) | 編集 |
長男がアパートを借りてひとり暮らし(?)を始めました。
とうとう夫婦だけになってしまった。
(わんこはいるけど)

長男の勤め先の会社が9月に移転することが決まり
今でさえ通勤時間一時間半なのにもっと遠くなるという悲惨なことに。
これを機に家を出ます!
と宣言したのが5月頃。
その後なんの動きもなかったのでどうするのかなと思っていたら
住む場所決めてきたぜっ!疲れたっ!
と突然の報告。それが7月の終わり。
これからリフォームがはいるので入居するのはちょっと先になるとのこと。
「ちょっと先」が8月のお盆明け。
いろいろ買うぜっ!
と家具とか電化製品とかを買い揃えてると9月。

会社移転で忙しくてなかなか引っ越しの日程が決められない。
「お彼岸の移動はご法度だから、その前に引っ越ししたほうがいいよ」
と言うと、
「引っ越しってどうやるんだっけ?」
・・・はぁ?
・・・社会人4年目、もうじき26歳男子の衝撃の発言に戦慄・・・
友だちの話を聞いたりネットで調べたりしてたんじゃないの?

次男は会社から引越代金が支給される関係で
「単身パック」が指定されてたからあんたもそれでいいんじゃない。
一万ちょいだったよ。あとはネットで調べて連絡してね。

「段ボールが〇日に届くからよろしくお願いします」
・・・その日に届くんだったら土日で引越できるんじゃないの?
できたら早めにやっちゃった方がいいんじゃない?
すぐに引っ越しの予約したほうがいいよ。
「う、うん、わかった・・・」

ゆっくり引っ越しする雰囲気だったけど
早めに追い出す鬼のような母

荷物はたいしたことない量なので
うちの車で運んでもだいじょうぶだけど、
彼はペーパードライバーで、我が家で唯一の運転手は
間の悪いことに休日出勤がつづくためNG。
引越し屋さんがこれだけ?って顔しててちょっと笑っちゃった。
数少ないワードローブと大量のCDと大量のトレーディングカード。
自作パソコンの移動は打ち合わせした引越屋のお姉さんと友人たちに
全力で止められたらしく、断念した様子。

そんなこんなで彼はあわただしく家を出ていきました。

さびしいというよりホッとした。
毎日残業で帰宅は12時近く。それから夕飯を食べる。
わたしはどうしても母親体質が抜けず、
夜中にごはんをよそったりしてしまうわけで。
もう若者向けの食事を作んなくていいし、
夜は好きな時間に眠れると思うとうれしい。

土日はかならず次男が帰ってくるってわかってるから
週末はほどよくにぎやかだから、さびしくないのかもしれない。

なかなか新住所を教えてくれなかった長男に
メールでいいから教えて、何かあったときに
どこに住んでいるか知りませんってなったら困るでしょと言って
聞き出した住所とアパート名をググったら
「2DK」
・・・あやしい。
ひとり暮らしでそんなに部屋数がいるのか?
同居人がいるのかも。

「ずいぶん広いね。前に住んでたマンションと同じくらいの面積だよ。
もしかして、ゼクシィですか?」

とメールしたら
「え~、そんなに広いかな。それより前のマンションそんなに狭かったっけ。
そっちの方がおどろき」
ゼクシィを否定しないとぼけた返信メールに疑惑は深まるばかり。

「もう、でき婚でもいいよ。ひ孫を見せたらばーちゃん長生きするし」
と、後日、なにかの流れで言ったら
「ばーちゃんはフツーに長生きしそうじゃん」
とビミョーな返事をする息子。

母と息子の駆け引きはまだまだ続きそう・・・

「IKEAでベッド買ったー」
って言ってたけど、家具を買ったこともないヤツが
ひとりでIKEAに行くか?

長男をよく知っている友人たちに疑惑をぶつけてみたら
「IKEA?2DK?ないないない、ゼッタイない、
急に訪ねていったら、きっと誰かと一緒だよ」
と口をそろえて言ってました。
(みんなでおもしろがってる。もちろんワタシも)

そうだよねーないよねー


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