日々のできごと
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お隣の引越
2014年04月01日 (火) | 編集 |
お隣さんが引越しました。
次男くんが都内のトップ私立高に合格したけれど
東京の果てにある自宅からだと通学時間がすごいことになるので
一時間以内で通える場所に家族で引っ越すということです。
長男くんと次男くんの学校のちょうど中間地点で
ご主人の勤務先の近くに部屋を借りたらしいです。
自宅は売却せずにそのまま残しておいて
いずれ帰ってくるつもりだと言っていました。

私道を挟んで凹の形で建てられた四軒の建売住宅に
入居したのは17年前。
ウチ以外はほぼ同い年のご夫婦で子どもも同じくらい。
我家だけが夫婦も子どもも年代が上でした。

わたしはそれまで住んでいたマンションが
子どもの同級生が6人も揃っていて
妙な対抗意識とかいろいろなことで疲れた部分があったので
子どもの世代がウチだけ違うことが気楽でした。
パート主婦だったせいで顔を合わせる機会も少なかった。

17年間もお隣だったからやっぱり寂しい。
でも、ちょっとホッとしている。
親子でもめてる声や音は心臓に悪いです。
環境が変わって何かが変わればいいね。

卒業生の約半数が東大に進学するという高校。
「弟がそれじゃあ兄は立場ねえな」
と我が家の長男は言ってました。
・・・その視点はなかったわ。

「長男くんは通いきれないからと寮にいれて
次男くんのときは家族で引越なんだ」
裏に住んでいる長男くんと幼稚園から一緒の幼馴染の
女の子は言っていたそうです。

引越のあいさつにきたご夫婦はしあわせそうで
若々しくてきれいな奥さまはとてもやさしそう。
執拗に息子をしかりつけているのは
本当にこの人なのかなと私も思ってしまう。

誰も信じてくれなそうだったし
(ダンナでさえもあのやさしそうな人が?と半信半疑だった)
もちろん外でおとなりのことを言うつもりなどなかった。
(ブログには書いてたけど)

でもあるとき、彼の幼馴染の女子のお母さんに
学年の懇親会におとなりのご夫婦がふたり揃って出席して
長男くんの不登校に悩んでいると言っていたことを聞きました。
そこで思わず、親に問題があるんじゃないのと言ってしまった。
子どもだけを責める論調になるのがイヤだった。
話を聞くと同い年の母たちも
学校行事などで子どもをしかる親の姿を見ていて
いろいろと思うところがあったみたいです。

少し難しいところはあるけれど長男くんは悪い子じゃないと
みんな思っていたし今も思っている。
だから、親との関係をこじらせないでほしい。

次男くんはうるさい親をテキトーにスルーして
うまくやりすごしている様子。
長男くんもそんなふうにできたらいいのにねと
幼馴染女子のハハと話していました。

がんばってほしいです。

以上、あいかわらず大きなお世話なかんじで
スイマセン
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。