日々のできごと
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実家でのおしゃべり
2013年07月03日 (水) | 編集 |
腰痛が悪化して動けなくなり
かなりユーウツなおばあちゃん。

「誕生日(6/2)の頃は元気だったのに

じゃあその後何かムリしたの?と聞くと
な~んにもしてないと言う。
ホント?

「・・・う~ん、あれかな~」
「草むしりした」
「大きい袋ふたつパンパンになるくらい」

一人で一気にそれだけやったら
私だってひどい腰痛になるってば・・・
なんでがんばっちゃうのかね~

用事があって電話するたびに痛い痛いと
言うので様子を見に行くことにしました。
妹が休みの日にあわせようとメールすると
「お母ちゃんもお父ちゃんもヒマそうだから来てあげて」

昼ごろ着いて、四時ごろに帰ったけれど
おばあちゃんは一回も立ち上がらなかった。
あんまりじっとしてるとよくないって
わかっているけれど、立ち上がるのがたいへんらしい。

それでもお米を研いだり、
かんたんに夕飯の支度をやっているそうです。
日々の買い物はおじいちゃんにまかせて、
お惣菜を買ってきてもらったり魚を焼いてもらったり
ちゃんと食べてるみたい。

この日も父がお寿司を買ってきてくれました。
ふたりともおいしそうに食べていて安心。
ケーキを食べたりおかしを食べたり。

そしてよくしゃべる。
頭がしっかりしている秘訣はおしゃべりだわね。

お寿司のネタがいつもと違う気がする。
値段はおんなじなのに。
なんだろう?
何が違うと思う?
ヒカリモノかな?
じゃあ前はなにが入ってたっけ?
う~ん、イカかな?
数の子?
なんだろうね?

こういうなんてことないおしゃべり。
好奇心、考えることをめんどくさがらないこと、
高齢になると失われがちです。

認知症気味の主人の母に接しているとよくわかります。
たわいない会話ができなくなる。
だから口数も減っていく。
一生懸命に話しかけて、答えを待つ。
また話しかけて、答えを待つ。
そのうち、話しかけられたことがどんなことか
考えるのが億劫になるのか、答えがなくなってしまう。
沈黙---

人一倍おしゃべりなおばあちゃんが
無口になってしまったらかなしい。
いつまでもおしゃべりでいてくださいね。

実家の庭先に、四世帯しかない
こじんまりしたアパートを建てた。
そこの入居者の動向をひまなじーちゃんばーちゃんが
密かにチェックしている。
「家政婦は見た」って感じ。

「きょうは窓があいてたぜ。休みなのかな」
近くの病院の女医さんが一人暮らししているそうです。
話題にはことかかないみたい・・・



***

草むしりをしなくていいように
父が除草剤をまいたそうです。

我が家の草ぼうぼうの庭を見たら
きっとあきれかえることでしょう。
何とかしなくては・・・


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