日々のできごと
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ホッとしたけれど・・・
2012年11月26日 (月) | 編集 |
就活中の次男に内定が出た。
ホッとしました。
しかし、まだまだ心配は続く。

心配してもきりがない。
子離れしなくてはと思ってるのですが・・・

*
*
*

昨晩、布団にはいって本を読んでいたら
次男が友人と一緒に食べた夕飯のことを話してきた。
大盛りがウリの店で巨大なチキンカツが二枚も出てきたとか
ご飯が山みたいに盛り付けてあるとかそんな話。

次男だけがリビングでTVをみていてダンナと長男は
二階の寝室に引き上げた後だった。
(私はリビングのとなりの和室で寝ている)

部屋から出ていきすぐに戻ってくると
「こんなのがきてるんだけど」
と封書を渡された。

「内定通知書」

「ちょっと前にきたんだけどどうしようかと思って・・・」

これって速達できたやつ?
だったらもう一週間たってるじゃない。

「どうして受かったかわかんなくて
入ってもやっていけるか心配で・・・」

筆記試験は難しくて全然わからなくてほとんど白紙だったし
その流れで面接だったからなにしゃべったのか覚えてないし
なんで受かったのかちっともわかんないんだよね。

で、きょう一緒に夕飯を食べた友人に相談したら
「やってみればいいんじゃね」
って言われて、そういえばオレは高校にはいるときも
部活にはいるときもだいじょうぶかなと心配だったけど
結果的にうまくいったんだから考えてもしかたないかなって、
これ以上就活してもどこか受かるとは思えないし
お母さんたちだってオレがニートになるよりいいと思うだろうし。

・・・わかった。
一応、どういう会社かちょっと検索してみる。
と言ってケータイでググったけど、よくわかんない。
技術職みたいなことだけはわかった。

あなたが会社説明会でだいじょうぶと思ったんだよね?
と聞いても自分でもよくつかめてないみたい。
だいじょうぶなのか?と数々の疑問符。

「大学での合同説明会にきていた会社だから
一応ウチの学生を求めてると思うんだけど・・・」

あっ、そうなの。
大学が絡んでいるならばちょっと安心。

そうだね、やってみればいいよ。
だめだったら他の道を探せばいいし
今住んでいる場所の近くで探してもいいしね。
そうと決まったら早く返信を出したほうがいいよ。

というような会話が夜中の12時すぎにかわされたわけです。

合同説明会のことは知らなくて
「これで決まらなければ厳しいらしい」
とたまたま学内で会ったかつての部活仲間に聞いて
参加したそうです。
彼に会わなかったら参加できなかったし
今回の結果につながらなかった。

本当に次男は人との運に恵まれているのだと
あらためて実感。

内定を受けるかどうかの相談を親より先に
友人にしたところも予想外でちょっとびっくり。

長男は友人たちに就活のことについて話さずにいたようです。
(成績がビミョーで卒業があやしい人が多かったのもあるみたい)
ましては相談なんて一切していなかった。
私も同じタイプ。
次男は父親に性格が似たんだわね。

相談を受けた友人というのが
3月の時点で学部長の推薦で内定が出ていたという強者なので
どれだけ大きな会社なんだろうと思っていたら
新入社員が自分ひとりで資本金が一千万円なんだぜ。
資本金の話をしたら母親に反対されたw
なんて言っていたそうです。でもそこに決めて迷ってないみたい。

「やってみればいいじゃん」
の一言が次男には心強かったと思う。
感謝です。

面接が苦手で成績もそれなりの次男の仕事が
年内に決まるなんて本当にラッキーでした。

長男の大学時代の友人には
三月の卒業式のあとに内定が出た人がいるし
同期のなかで一番仕事をこなしているのは
三月に決まったヤツなんだよ。
なんて話は会話の流れで聞いたりしたけれど
弟の就活については一切ふれなかったのは
就活のきびしさを長男も味わってきたからなのでしょうね。



とりあえず心配はわきに置いておこう。
そして、不安な顔は見せないように努力しよう。
あとは本人次第ですものね。




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