日々のできごと
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のんびりと暮らす
2012年07月04日 (水) | 編集 |
「レジ袋いらないです」と言うより
「袋持ってます」と言うほうがすっきりしてるなと
最近になってやっと気づいたずれてる私・・・
否定形はよくないですね

最寄り駅の近くにあるスーパーのレジ係りの方たちは
50代以上の方がほとんどです。
年配の方たちがゆっくり支払いをすませていても
鷹揚と構えていて見ていてホッとします。
唐突に始まる世間話もとても上手にかえしていて
好感が持てます。

私の住んでいる東京のはずれは
高齢化がすすんでいる上に
ほとんどの主婦が働いているので
平日の昼間は人通りが少なく
自転車で走ってもスイスイと移動できる。

せまい場所で行き違うときも
「すいません」と声をかけたり
軽い会釈をしたりが日常のこと。

それに慣れてしまっているので
住宅地にある実家に帰ると
フツーに歩くのがとても疲れる。
自転車がとても怖いです。
猛スピードですり抜けていくし台数も多い。
こちらが、わきによけても一瞥もせず
すまして走っていく。
コワイコワイ。

私が実家で暮らしていた頃は(20年以上前だけど)
もうすこしなごやかな雰囲気だったけど
マンションが増え、住宅地も増え、
人が多くなるといろいろと変わってきます。

というか、私がのんびりしていることに
慣れすぎてしまったのかもしれない。

駅前のロータリーの信号のない横断歩道で
車が止まってくれる確率、ほぼ100パーセントというのは
実家近辺ではありえないもの。
(車も人も少ないから比較するのはまちがいかな

ローカル線ゆえに電車のドアは自動で開閉しない。
押しボタンで自分でドアを開けます。
乗ろうとして駅のホームで、
「あれっ?どうして開かないの?」
と困った様子の人(観光客とか)がいると
電車のなかで気づいた人が小走りでドアに近づいて
サッと内側から開けてあげるという場面を何回か見た。
この間は中学生が開けてさしあげていた。
すばやい動きでした。
けっこうみんなやさしいです。

でも、この開閉ボタンはトラブルの原因にもなっていたみたい。
うしろをろくに確認せずに閉じるボタンを押す人がいて
後から入ろうとしてドアにはさまり
トラブルになるケースがあるそうです。
私も駅で大声で怒鳴りあってる人を見ました。
困ったものです。
最近はどうなんだろう。
もうそろそろみんな慣れたかな。


ともあれ、私自身はのんびりと過ごしています。


住んでいるところに執着しないタイプなので
いつでもどこかへ引越しできるつもりだったけれど
案外この地が気に入ってるのかなと
坂道を自転車でかけおりながらふと思った次第でございます。
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