日々のできごと
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年末にケガする連れ合いに怒りがこみあげる件
2011年12月30日 (金) | 編集 |
日曜日の朝、ふとんのなかでぬくぬくしてると
ダンナがかえってきた。朝帰り。
高校時代の友人たちとの楽しい忘年会。

「あの~うでが痛いんだけど湿布貼ってくれない?」
「(`^´) どうしたのよ」
「わかんない」
「???わかんないってなによ」
「わかんないけど転んだみたい」

・・・なにそれ

特に傷はないしアザもできてない。
けれど、右手の中指のあたりがしびれるし
首、右肩、右腕が痛くてたまらないということ。

くわしくは教えてくれないけれど終電逃して
マクドナルドに行き、しらふに戻ったら激痛だったらしい。
要するに酔っぱらってどこかで転んだのだけど
前後の事情をまったく覚えてないという危険な話。

とりあえず湿布をしてその日は布団の中で絶対安静
翌日整形外科に行きレントゲンをとってもらったところ
骨にひびが入っているわけではないと判明。
痛みどめと湿布薬を山ほどもらってきました。

それから二週間、まだ痛みはひかないそうです。

ヤツは15年くらい前に雨の日の横断歩道で
右折の車にぶつけられたことがある。
そのときは鈍痛が長引いたけどこんなに辛そうじゃなかった。
当時はデスクワークだったからよかったけど
今は体を動かす仕事なのに、大丈夫なの?

まったくもー
駅のホームから転落したり
階段からころげおちたりして
打ち所が悪くてさいあくな事態だってありうるケース。

「お母さんが入院しているのに
下手すりゃこっちが先にお葬式じゃん!
なにやってんの?!」

妻にめちゃくちゃ叱られる哀れな53歳中年男性。
しかし自業自得

頸椎捻挫(ムチウチ症)なんだと思う。
これは当分痛みとつきあわなければならないわね。
でもいまいち同情できないわけで。

酔っぱらいはキライ

*
*
*

義母はリハビリ病院に転院しています。
右半身が動かなかったのに
今ではお箸でご飯を食べることができるという
すごい進歩!
でもやっぱり記憶をとどめることはできなくて
顔を見せてから売店に行ったりして席を外し
もう一度病室に行くとはじめてきたと思ってしまうそうです。
きのう誰が来たかはまったく覚えていないというような
記憶をとどめることが出来なくなっている状態。
脳の損傷を回復することはできない。

これから先どうするか。
自宅に連れて帰るのか、施設に入ってもらうのか
お正月の話題になると思います。
どうなることか・・・


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。