日々のできごと
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卒業までカウントダウン
2011年02月24日 (木) | 編集 |
長男は明日が卒論の発表だそうです。
そのあとは卒業判定を待って、
スムーズにいけば18日の卒業式でおしまい。

ここ二週間くらいは卒論の追い込みで
かなりたいへんだった様子。
遅くまで研究室に詰めていたらしく
帰宅は12時すぎが多かった。

せっぱ詰まっていたのはわかる。
しかし…
4月から勤める会社への提出書類に
目を通さずに放り投げて放置ってどういうこと?
2月の初めに届いていたのは知っていた。
目の前で開封したので保証人とか必要なの?と聞いたら
「特には…」という返事
給与振込の口座を会社指定の銀行で作らなければならない
という話はそのときに聞いていたので
15日頃に口座はつくったの?と聞くとまだだということ。
卒論でそれどころじゃないと言う。
社会保険関係の書類は一ヶ月前くらいから手続きすることが多いけど
〆切はいつなのかと聞くと、「来週くらい」

…くらいってなんなのよ
ちゃんと書類見たほうがいいよと言うと「わかった」
次の日の朝、書類どうした?と聞くと「あっ、見てない…」

「なにそれ?!とりあえず全部私に見せて!」
出してきた書類をざっと見ると
身元保証人の印鑑証明が必要と書いてある。
しかも22日必着。
これが16日の水曜日。
市役所も銀行も平日しか開いてない。
誰かに保証人を頼むとしても
印鑑証明を取ってきてもらう時間があるのか?
日曜日に郵送するとして(木)(金)の2日間しかない。
ああ~もう~まったく!
本人は書類を置いてすぐに学校に行ってしまったので
なおさら怒りマックス。

弟に保証人を頼めるか聞いてと実家に電話する。
母はだいじょうぶだよと気楽に快諾。
印鑑証明は取りにいける?と聞くと
カードがあるから父が弟のかわりに
市役所の出張所に行ってくれることに。
ふうっ、よかった…
ありがたやありがたや。

本人のやること
・都内の銀行まで出向いて口座開設
・市役所で実印登録と印鑑証明書発行

住民登録している場所から離れている支店での
口座開設はちょっと面倒な時があるので
給与振込の指定があることを説明して
会社名と住所を記入すればだいじょうぶだから
なんてことを一応念押しする。
クリア☆

22歳大学生が実印なんて持ってないわけで。
ダンナさんが実印と一緒につくった銀行印を
流用することに。市役所の人は親切だったそうです。
クリア☆

身元保証書への署名捺印をもらうために
なぜか次男をつきあわせて実家へ行く。
夕飯をごちそうになり、お小遣いまでいただくって
なにかがちがう…
帰りは弟の車で家まで送ってもらうという至れり尽くせり。
みんな甘いよ…

長男は自分が恵まれてるってわかってるのかな?

*
*
*

私が就職したとき、金融機関なので保証人が必要だった。
でも、母方の親戚は定職に就いている人がいなくて頼めない。
父方の親戚にお願いしたけれど
定年退職して家賃収入で暮らしている人でいいのかわからなくて
でも他に頼む人もいなくて
会社の人事に確認したのを覚えている。

このご時世、親戚とのつきあいがあまりない人もいると思う。
地方から出てきた学生は親元とのやりとりで時間がかかると思う。
保証人をお願いするということは簡単なことではないんだよ。
なんてことを厳しく息子にいったけど
身にしみてわかるのは社会人になってからでしょうね。

もう手を出すのはやめようと思ったのに
やっぱりダメだった…
一番甘いのは私かもしれない。





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