日々のできごと
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年頃の男子ってヤツは…
2009年10月16日 (金) | 編集 |
我が家の長男(もうじき21歳)は外面がいい。
大学内でもバイト先でもしっかりしていると思われているらしい。

しか~し、家に帰るとバカです(=`´=)
ちょっと前は長袖のTシャツがないと朝から不機嫌。
「おかあさん、捨てちゃったでしょ」

…捨ててません!
全部見たけどなかったと言い切る。
出かけたあとの部屋は確かに在庫をひっくり返した状態。
が、服の山のなかにちゃんと長袖あるじゃん。3枚も。
これ見よがしにベッドの上に広げて置いておく。
帰ってきた息子に「あったよ」と言うと
「…すいません…」


そして今朝、午後から授業のため遅く起きてきて
またしても不機嫌。
(寝起きが悪いのはいつものことだけど)
「オレのグレーの長袖Tシャツどこいっちゃったの?」
今朝洗濯したから干してある。
「しかたねぇなぁ、それじゃあ半袖着ていこう」
おととい着たのに何で今日洗濯したのか訝しげなヤツ
カッチーンヽ(`⌒´)ノ
それはね、あんたが部屋に脱ぎっぱなしにして
すぐに洗濯物入れに出さなかったからでしょ!
バカものっ!

さすがに気まずかったのか、その後ベラベラしゃべって
雰囲気を修正しようとしつつ出かけていった。

どうも今日はかっこいい服を着ていきたい日だったらしい。
(女の子がらみ?)
だったら何日か前から計画的に服を選べっつーの。
そして自分で服を買ってこい!

私は洋服を買うのが大好き。
ストレス解消であり趣味でもある。
で、お節介にも息子たちの服を買ってしまうのです。
自分の服を買っても意味ないので。
出かけないから^^;

兄と弟は趣味が違う。
弟は派手なのがイヤで窮屈なのが嫌い。
兄は細身できちんと見えるようなのが好き。
弟に買ってきた服がタイトで気に入らないと
兄貴にまわっていく。
兄も着ないとなると父親のワードローブになります^^
(とーちゃんは息子のお古のメッセンジャーバッグが大のお気に入り)
3人とも背格好がほとんど同じなのです。

私が奴等の服を買わなくなれば
自分でどうにかするのかもしれない。
でもきっと見苦しいことになるでしょうね。
それは私のストレスになる。
だって家族にはかっこよくしていて欲しいじゃないですか。

170cmちょいで57kg前後の男子たち。
どんな服でも似合う体型なのにもったいないなと思う。
私は背が低くて若い頃は洋服選びに苦労しました。
スカートの裾は長すぎることが多く
コートなどの袖丈は必ずお直し。
そして今は体重オーバーのためますます面倒なことに。
ヤツらはいろいろな服を着られるのにチャレンジしようとしない。
体型に苦い思いをしている男子はたくさんいると思う。
(細くっていいなとよく言われるそうです)
世の中はうまくいかないものですわ。

こんなときに長男の大好きな店の10%オフ
ポイント五倍のお知らせが届いた…
服なんか買ってきてやらないぞっ!
たぶん…
去年着ていたコートの肩がほつれそうだったけど
いいのが出ているか見にいってやらない…
たぶん…

そういえば嵐の大野くんが
服はお姉さんとお母さんが買ってくるものを着ていると
言っていました。
ボクの服を選ぶのを楽しみにしているからと。
着てくれるとわかっているから買ってきてしまうのでしょうね。
私と同じだわ。



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ふっかふか
2009年10月14日 (水) | 編集 |
敷き布団を買いました。
中身は綿100%
昔ながらの重い布団です。

あったかくてしあわせ^^

使っていたものを打ち直ししようかと思ったのですが
かなり前に買った物だったのでもういいかと。
今は軽くて持ちかさりのしない布団が主流なので
綿布団を扱っている店は少ない。
しかし我が家の近所には「ふとん屋」さんがあるのです。

住んでいるところは繊維産業が盛んだった土地です。
主に夜具地として使われていたそうです。
その名残でふとん屋さんは未だに健在なわけです。

私と同年齢の地元の人たちは
繊維工場とそこに働く若い女性たちでにぎやかだった
街の風景が記憶にあると言ってました。
昭和30年代、まだ幼かったけれど
とても華やかだったことを鮮明に覚えているそうです。
今では跡形もないけれど
繊維工場が立ち並び○○銀座と呼ばれていた賑やかな通りを想像すると楽しい。

今夜もふっかふかだぞーっ!

エルさん、早起きしないでね。
お願いだから。

バイク好き
2009年10月06日 (火) | 編集 |
父は80歳のバイク乗り。
もちろん原チャ^^

一年前手術をしてリハビリを含め3ヶ月も入院したのに
今では「本当に手術したの?」と近所の人に言われるほど
元気です。

母も元気だけれど年が年だけに足腰が弱くなっている。
買い物に行くのが(途中でばったり会う近所の人と話すのが)大好き
でもやっぱり面倒な時はあるみたい。
そこで父の出番です。
父も少しは歩いたほうが身体のためにいいのに
バイクに乗って出かけてしまう。

ある8月の昼下がり母から電話があった
「おとう、そっちに行ってない?」
来てないけどどうしたのと聞くと
バイクででかけたまま4時間以上帰ってこないと言う。
実家と我が家の中間地点にあるジョイ○ル○田が目的地
でもあんまり遅いから我が家に向かったかと思って
電話してきたということです。

消毒噴霧器が液漏れして使えなくなったため
買い換えようとしたところ
近所の方からあそこは安いと聞いてきて
場所がはっきりわからなかったけれど
弟にくわしく教えてもらい休みのときに車で行ってあげると
言われたのに待ちきれなくて出かけてしまったらしい。
バイクでも片道20分以上かかるのに。

結果的に無事帰ってきて
なおかつすぐに消毒しに出かけて行った。
元気です^^
新しい消毒器は軽いし使いやすいと
ご満悦だったみたい。

一年前、このまま手足が動かなかったら
施設にはいるなんて言っていた人とは思えない。
バイクも弟に譲る寸前だったのに。
手放さなくてよかったね。

慎重派なのでムチャな運転はしない。
でも、ゆっくり走っているのが気にくわない運転手に
幅寄せされてひっくり返ったことが一度だけある。
こればかりは気をつけようがないけれど
聞いていてこわくなりました。
ラッキーにも擦り傷程度ですんでよかった。

心配だけど楽しみを奪うのも気がすすまない。
これからも安全運転でお願いしますね。


夜半の電話
2009年10月02日 (金) | 編集 |
11時半すぎに電話が鳴った。
こんな時間の電話なんて何事かと緊張する。
番号から息子のケータイからのものだと判明。
ドキッ!
もしもしと出るとたいした用件ではなかったorz
ヲイヲイ、かんべんしてくださいよぉ~
心臓が凍っちゃうよ。

長男はドラッグストアでバイトしている。
内容はなんか買っていくものない?というもの。
いきなり言われるとなかなか思いつかないです。
シャンプーとリンスと答えるともっとない?と言う。
あんたが必要だと思うもの買ってきていいよ
お金は後で払うからと言って電話を切りました。

帰ってからいきさつを聞くと
売り上げが97万円だったそうで
あと3万で100万越えになる
そこで店長は自分が3万円分買い物すると
言い出したらしい。

店長がひんぱんに買い物をして
売り上げに貢献しているのを知っているバイトたちは
こんな事をしていたら店長の給料なくなっちゃうよ、
みんなで協力しようという事で一致団結したそうです。
で、お金のない息子は家に電話をかけてきた^^;
常備品の薬が切れていたのでそれもあわせて
三千円くらいの協力しかできなかったけど。

結果、開店以来の100万円超え。
ポイント3倍の日でものすごく忙しかったけれど
バイトくんたちも達成感があったようです。

バイトを始めてから二年ちょっと。
学生では最長老になってしまった。
でもそれもそろそろ終わりかな
就職活動が始まるから。

男子ばかりの理系学科にいるので
バイト先は女子と話せる貴重な機会だったのに
残念だねw

いい人ばかりでラッキーでした。
有能な女性店長に接客のいろはから
丁寧に教えていただいたのが財産になっていると思う。
退職されてしまって残念でした。
この方の下で働いていたパート・バイトのメンバーは
あの人のてほどきを受けたのだからと
上層部の受けがいいと言われているらしい。
…伝説の女性だわね。
彼女が店長をつとめる店に異動が決まった社員は
全員戦々恐々だったということです。
すばらしい!


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