日々のできごと
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親戚のわんこ
2008年09月30日 (火) | 編集 |
flat

嫁姑問題で賑やかなお義兄さんの家でわんこを飼いはじめました。
ジャック・ラッセル・テリアの男の子。
まだおしっこだだ漏れなのでおむつをしてます^^;

居間のソファに鎮座しているお姑さんに見張られているような
気がしていて兄嫁さんは参ってるらしい。
見張っているわけではなくヒマなのでつい視線で追ってしまうようですが
四六時中それをやられるとイライラするという気持ちはわかります。

敬老の日を目前にしたある日、
兄嫁さんから相談があると電話がかかってきた。
いろいろあってお義母さまを何度か怒鳴ってしまい
今もあまり話をしない状況になっている。
自分でもよくないとは思うのだけれどどうにもならない。
で、犬を飼おうかと思う。
お義母さまは犬の面倒なんかみたくないと言っているけれど
少しは家の雰囲気が変わるかもしれないと思う。

先日、義母がウチにきたときに
ずっとわんこをかまっていたのを見ていたので
きっと気がまぎれるから
そちらでも飼ってみたらと話していたのだけれど
まだ子どもに手が掛かるから世話をできるか心配なので
ムリかなあ、でも飼いたいなと言っていた。

敬老の日なので、兄夫婦と弟夫婦の両方から
お義母さまへのプレゼントというような形にしたいという
兄嫁さんからのお話に一も二もなく賛成^^
そしてこの子がやってきたわけです。

「お義母さまがお留守番しているときに寂しくないように
と○○さんたちも言ってたよ」と言ってみたそうです。
(○○さんとは私たち弟夫婦のこと)

翌日、ウチのダンナさんのケータイに電話あり。
「犬なんか飼ったら私がたいへんになっちゃうと言ってあったのに
勝手に買ってきて、まったくもう」
と文句たらたら^^;
別に散歩しろ世話をしろなんて言わないってば。
ただ少しでも気が紛れればいいなと思っただけ。
ずっと家に閉じこもって家族を監視(?)していたら
みんな参っちゃう。

お彼岸に顔を出したら、さっそく義母がわんこの説明を始めた^^;
きのう注射に行ったら具合が悪くなった。
あの赤いのはおむつなんだよ。
まだおしっこそこらへんにしちゃうの。
Αちゃんが一番よく面倒見るから顔を見ると遊んでくれって騒ぐのよ。
などなど…
けっこう楽しんでるみたいでよかった。

兄嫁さんによると自分たちに向けられていた関心が
わんこの方にいってホッとしてるそうです。

わんこは注目を浴びるの大好きだもの。
いくらでも見ていてって感じです。
ジャック・ラッセル・テリアは元気いっぱいの犬種。
全員がぶっと噛まれて出血したそうです^^;
もちろん義母も。
でも悪く言わないところを見ると本当に
わんこのいる生活をおもしろがっているみたい。
よかった。

実は犬を飼う理由はもうひとつあったのでした。
次女のΑちゃんの小学校の運動会が何日か前にあり
朝から何かのトラブルが発生(くつを隠されたとかなんとか)
ずっと泣いていて泣きながら走っていたそうです。
ナサケナイ!とハハは言っていたけれどちょっとかわいそうで
次の日Αちゃんの大好きなペットショップに寄ったらしい。
そこでお姑さんのこともあるしΑちゃんも喜ぶからとわんこ購入決定。
Αちゃんはとてもよく面倒を見てかわいがってます。
学校でいろいろあるみたいだけど
家に帰ったらわんこと遊んで気分を変えてね。

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久しぶりの再会
2008年09月16日 (火) | 編集 |
19年前の9月に今住んでいる街の分譲マンションに引っ越してきた。
同年齢の夫婦に同じくらいの子どもという構成が多かったので
あっという間に顔見知りが増えて行き来する間柄になった。
それからの長い年月でいろいろあって遠くに引っ越した人もいるし
自分たちも同じ町内の一軒家に移ったけれど
今でも親しくしている家族があります。

「ラーメン屋」とご主人は言うけれど本格的な中国料理が出てくる店を
隣町で営んでいる夫婦に会いに、というかラーメンを食べに行ってきました。
20分くらいで行ける距離なのに最近はごぶさたでした。

お客さんが途絶えてからいろいろと近況報告。
私の父が入院したことは人づてに聞いて知っていました。
彼女のほうもたいへんです。
独身のお姉さんが乳ガン手術を受けることになったそうです。
実家は遠くお母さまはすでに亡く義理の母と高齢の父は頼りにできず
結婚して東京近辺にいる妹ふたりが手伝うことに。
私も父のことに関してきょうだいがいてよかったねと言われたけれど
彼女も五人きょうだいなので何とかなったようです。

ふたりで「たいへんだよまったく自慢」(笑)をしていたところに
久しぶりに会うご近所さんが店に入ってきた。
夫婦とお嬢さんの三人でした。

お嬢さんの元気な姿を見てふたりでちょっと涙ぐんでしまった。
かわいい普通の中学生。
けれども去年の暮れに骨髄移植を受けるまで
壮絶な闘病生活を送っていると人をかいして聞いていました。
帽子をかぶり車いすで外出していたとも聞きました。
髪を結って健康的な少しぽっちゃりした姿を見ていると
何にもなかったように見える。
でもきっとたくさん泣いたしたくさん頑張ったのでしょう。

ふたりで身内の病気の付き添いでたいへんだなんて言ってたけど
本当にたいへんなのは中学に入ったばかりなのに
いきなり厳しい病気になってしまったこの子のような立場の人であり
それを支えるご家族のほうなのだと今さらながら気づいた次第です。
元気なお嬢ちゃんに会えてよかった!

次男の学年にも同じ病気になった男の子がいた。
ドラマやマンガのなかの病気みたいな気がしていたけれど
そうではないんですよね。
(この子も回復して中学の卒業式に出てました)

お見舞
2008年09月14日 (日) | 編集 |
久しぶりに父のお見舞いに行ってきました。
明るい表情を見て安心しました。
順調に回復しているようです。
よかった!
79歳にしては驚異的な回復力だそうです。

手術した病院でもいまのリハビリ病院でも
看護師さんによく手術する決心がつきましたねと
言われたそうです。
危険な手術だから二の足を踏む人もいるし
なにより手術に耐えられる体力がなければムリだから。

糖尿病の持病があるし血圧も高かったけれど
長い間畑仕事をしていた人は基礎体力が違う。
急に悪くなったから体力が衰える前に
手術することになったのが幸いしたのかもしれない。

手術することについて躊躇は全く無かった。
何もしないで悪くなるより
手術して万が一悪くなる事があってもいいから
少しでもよくなるほうに賭けたいという気持ちだったようです。
決断は早くて揺るぎないものでした。
一緒に付いていった私も同じ考え。
母はおっかないとかなんとか言ってたけど
ふたりでテキトーに無視してた^^;

突然のアクシデントで大変だったけれど
不幸中の幸いでここまで快復して
本当によかった。

母は広い家にひとりでいるのが怖いらしい。
ケンカばかりしている父でも
家に誰かいてくれたほうが心強いみたいです。
10月いっぱいは退院できないかもしれないけれど
先が見えてきたので安心しました。

暑い夏を病院で過ごせてよかったのかもしれない
なんて言えるのもよくなってきたからですね。


心配だからという罠
2008年09月08日 (月) | 編集 |
久しぶりにかつての職場仲間と再会。
女の人が多い職場なので相変わらずいろいろたいへんそう。
いけにえというか八つ当たりの対象をめざとく見つけ
攻撃するベテランの女性がいて、私がいたときも
かなり陰湿なやり方でもめごとを起こしていた。
今回のメンバーのひとりが今の攻撃対象らしくて
かなりまいっている様子。
以前はとても親しくしていたのに
今はこと細かく(どうでもいいことまで)指導がはいるらしい。

もちろん一番悪いのは彼女を放置している上司。
実績がありお客さん受けのいい彼女が理不尽な主張をしても
たしなめることができない様子。
今までもずっとそうだった。
だって上司は転勤してしまえばそれっきりだもの。
さわらぬ神にたたりなしとばかりにあたりさわりなき対応のみ。


この“お局さま”はとても子どもを大切にしているそうです。
下の男の子は高校卒業して社会人一年生。
上のお姉ちゃんと同じ会社で働いています。

こんなに子どものためにいろいろやってあげてるのよ
という話をよくしてましたが、?と思うことも多々ありました。
高校生の息子を学校の近くまで車で迎えに行って
その子が友だちと帰っている時は友だちと別れるまで
後ろをついていってそこで声をかけて一緒に帰ってくるとか…
本人も嫌がってないそうなのでそれも不思議な世界^^;
社会人になった今も駅まで毎日迎えに行っているらしい。

高校の願書受付、入学試験、結果発表、
みんな付き添ったと聞いたときは
そんなもんなのかなと思ったけど
そういう考えはずっと続いていたのね。
「あの子はおとなしいから」
だから心配で、ということだそうです。
心配はエンドレスに続きそう^^;

私の母もそんな感じ。
「○○にできるわけがない」
というセリフが得意。
まともにくらった妹はとてもネガティブ
家事はすべて母がやっていたので
料理も洗濯も掃除も(自分の部屋以外)したことがない。
母もやらせようとしない。
40歳もとうにすぎた今となっては
家事が何にもできないことがコンプレックスになっているという
わけわかんない状況になってます。
今さら母に教えて貰う気にもならないみたいだし。
ひとりで暮らすようになったらやらざるを得ないでしょうけれど
両親が高齢になってしまった今は家を出ることもできない。
今になって「○○ちゃんは何もできないから」という母には
もうね、なんというか…orz
できるようにするという親のつとめは
華麗にスルー(古っ)なわけね。

実は私も結婚するまでは何もできなかった。
母は家のことをしようとすると徹底的にケチをつけて
何もさせようとしないテリトリーを死守する元気な主婦でした。
子どものためを思えばやらせるべき
なんていう考えは全くなく
やってあげてる自分が好きというタイプ。

私は子どもができたらそうならないようにしようと
思っていたけれどどうなんだろう?
男の子だから線をひきやすいけど
女の子がいたらうまくやっていたのか自信はない。

ただ、母が私にしたように、心配だからと言って
何でもやみくもに反対というのは
やらないようにしてきたつもりではある。



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