日々のできごと
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すぐとなりで起きた悲劇
2008年06月09日 (月) | 編集 |
「秋葉原で通り魔」
日曜日、出先でケータイをチェックすると
このニュースが目に飛び込んできた。
ぞわっと皮膚があわだつ。
「今日は出かけてないよね」
と長男にメールを打つ。

確か、夕方からバイトだと言っていたし
出かけたときにはまだ寝ていたから
外出の予定はないはず。

それでも気持ちがざわざわする。
家にいると返信があってやっと一安心。
友人は巻き込まれてないのかなとそれも心配。
長男が通っている学校は理系ということもあって
アキバ大好きな人間が多い。
学校からは歩いていけるので長男が
しょっちゅう立ち寄っている場所。
一歩間違えたら…という可能性は十分あった。

友達にメールで連絡をとったら全員だいじょうぶだったと
帰ってから聞きました。

けれども…
キャンパスは別の場所だったけれど同じ学校で同じ学年の男性が
犠牲になってしまいました。

我が家の長男は本当に学校が楽しくてしかたない。
あまりに浮かれていてだいじょうぶなのかと思うほど。
そんな彼を見ているので
理不尽にも突然命を絶たれた同い年の男の子のことを考えると
もうたまらない。怒りで体が震えます。

犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。

つまんない人生に絶望するのは勝手だけれど
自滅したいんなら自分だけで始末してくれと
犯人には言いたい。

「お前がつまらないのは、お前のせいだ」
先日見た映画「アフタースクール」のセリフをたたきつけたいです。



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バイキングで夕御飯
2008年06月03日 (火) | 編集 |
めずらしく家族全員そろったので外食にでかけた。
割引券があったのでバイキング・ディナーとあいなりました。
ウチの息子たちはそれほど量を食べられないタイプ
バイキングがお得というわけでもないけれど
好きなものを好きなだけというのもたまにはいいかな。

「自分の食べるものは自分で持ってくるから!」
と父親を牽制する(きびしい目で^^;)長男。
以前バイキングで食事したときに
父親が持ってきたものを押しつけられて
イヤな思いをしたことがあったのでした。

世話焼きできずちょっとガックリのお父さん

シメにアイスクリームをとりにいった息子たち
先に機械を操作した次男は止め方がわからず
山盛りのアイスをもってきました。
そして冷え切ったお腹を温めるためにスープを飲んで終了。
で、お決まりのトイレ直行コースでした

このお店は子ども連れのお客さんが多い
今回も床に寝そべる子どもの横を通って席に案内された。
その子のテーブルには子どもが多く四人がけの席に
二家族なんてへんだなと思っていたら
子どもが四人いる若い夫婦でした。
飽きちゃって寝そべる子どもをお母さんが外に連れだし
お父さんが三人の小さい子どもの面倒をみていた。
声を荒げることもなくいい感じで相手をしてました。
帰るときにはテーブルの上をふいて食器を重ねてはじに寄せて
きちんと片づけていた。
(他のテーブルは食べ散らかしたままの状態が多かった)

あとから通路をへだてて隣にすわったのも子ども連れの若夫婦。
こちらの夫婦はちゃっちゃかしていて
私がのんびりスープをよそっていたら
隣でイライラモードを醸し出していたのがダンナさんだった。
奥さんもテキパキと料理を運びどうみても共働き夫婦。
で、ふたりの子どもには早くしなさいとか言うのかなと思ったら
そんなことはなく、両親ともとても丁寧に相手をしていた。
(夫婦間の話し方はのんびりしてなかったけど)

イライラと子どもにあたる親に遭遇すると
近くにいるだけでがっかりするけれど
この日の二組の家族はいい雰囲気でした。
よかった。
お父さんが子どもの相手をきちんとできるということが
なにより大切なのね。

前回この店にきたときは隣がおじいちゃんおばあちゃん
息子夫婦、子ども三人という三世代家族でした。
壁際の隣と続いているソファにウチのダンナさんが座った。
となりで女の子がぐずぐず言って寝ころんだりして
彼のそばまで近づいてくる。
二歳くらいのその子はくつをはいたままソファに上がっていて
それが彼は気に入らないらしくチラチラと見ている。
「昔は電車のなかでくつを脱がない子がいたりすると
赤の他人でも注意したよな」と後で言っていた。
おじいちゃんたちが一緒にいても注意しないし
逆にいいよいいよって感じになっていることが多いよね。
オレはそういうのイヤなんだけど。

小さい子にいちいちくつを脱がしたりはかせたりするのが面倒な気持ちは
私はよくわかってしまう。
そんなに外を歩き回ってないからくつは汚れてないと考えているだろう
親御さんの気持ちも想像できないわけではない。
でも、どう考えても彼の言っていることが正しい。
公共のマナーとはそういうものです。

そしてきのう、
かわいいサンダルをぬいで、きちんとそろえて座席の下に置き
外を見ている小さい女の子とお母さんを見かけました。
なんだかほっとした気持ちになったのでした。
三駅くらいしか乗ってなかったので
私だったら面倒がって
ちょっとだからいいやと手を抜いたかもしれない^^;

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