日々のできごと
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焼き肉を食べに
2007年11月14日 (水) | 編集 |
「オレ、日曜日はバイトないから誕生日の焼き肉に行く」
と、何日か前にいきなり暴君長男に宣言されてしまった。
「あっハイ、わかりましたでございます」と家族で焼き肉を食べにでかけた。

混んでいて喫煙席になってしまい、となりのボックス席には二十歳くらいのにいちゃんが三人。
だいじょうぶかな騒がしいかなと思ったけれど杞憂でございました。

彼らは私たちが食べ始めた頃には「ソフトクリームみっつ」と注文していて
店員が「火をお止めしてもよろしいですか」と聞くと「いいっすよ」
誰もお酒を飲まず、ウーロン茶だけで1200円もかかってるぞ
なんて言ってる。どうみてもシメに入っていると思いきや、
しばらくしていきなり「カルビと大ライス」を注文。
…ヲイヲイ、ちょっと違うんじゃないかい^^;
あれは中締めだったのか…
大騒ぎするでもなく、なかなかかわいい兄ちゃんたちでありました。

この焼き肉屋さんは誕生日サービスがあって
ローソクを立てたバフェがいただける。
そしてポラロイドカメラで記念写真を撮ってくれるのでした。
このときの店員さんがかわいい女の子だったので
カメラを向けられた長男は満面の笑みでしたわ。
「ローソクに火をつけている店員さんを隣の席の人たちガン見してたぜ」
そりゃあそうだろう、だってホントにかわいかったもの。
(家族で来て誕生日サービスを受ける10代男子もめずらしいし)
店を出たあと車の中であの女の子かわいかったねと言ったら
かわいかった~とダンナさんと長男は嬉しそうでした。
(次男はまったく興味なし)

焼き肉をめいっぱい食べるのはいいんだけどね~
そのときは満足でもしばらくしたら「はっ、腹が…」と言いながら
トイレにこもるんだから、ムダなのではないかと思う今日この頃。
自分の体調と限界をよっく考えてほしいと思います。

帰りに寄ったブックオフの戦利品
「バッテリー あさのあつこ」100×3
「一ポンドの福音 高橋留美子」350×3
「女たちの都 松苗あけみ」なんと3冊で100円!
今回は豊作でした☆

kazkouji


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母親とおでかけ
2007年11月13日 (火) | 編集 |
簡易保険の契約者へのサービスで食事会が開催される。
去年は妹が母と一緒に出かけたので今年は私が参加することになった。
新宿プリンスホテル25階で懐石料理。

…つかれた

母と出かけたのは本当に久しぶりなので気を遣いすぎてしまったのかも。
79歳のわりには元気だけれどやっぱり足元はおぼつかない。
電車に乗るということだけでも、バランスを崩しそうになるので
ハラハラしてしまう。
歩くのもゆっくりなので休日の駅で人波にのみこまれないように
注意しながらこちらもゆっくり歩く。

わたしが見るとだいじょうぶなのかと心配してしまうけれど
本人は国立劇場や歌舞伎座などに電車で出かけている。
一緒に行ってくださる近所の仲間がいるおかげです。
頭が下がります。
出不精の私なんかよりよっぽど出歩いてます。

母はとてつもなく社交的な人なので
今回も相席になった方たちにしゃべるしゃべる
地域の郵便局主催なのでまわりは地元の人ばかり
話題には事欠かないのでした。
話のつなぎに娘のわたしをけなし、孫の自慢をし、楽しそう。
相席になった二人の女性は私より一回り上くらいの年齢の姉妹で
とても感じのいい上品なマダムたちでした。
母の相手を上手にしていただいてありがとうございました。
マダムが近所の知り合いと同級生だということがわかったので
会ったらこの話をしようと言っていた。
茶飲み話のネタをつかんだようで嬉しそう。
娘が一緒に行ってくれたんだとあちこちで話題にするのが目に見えるようです。
(娘さんがいるといいわねと言われるのが快感らしい)

楽しんでくれたようでよかったです。
料理は、食べたのかどうかわからない量だったけどおいしかったです。

新宿は若い頃のテリトリーだったので久しぶりだから
デパート巡りもいいかなと思ったけどやっぱりやめて
今回は直行で帰りました。
次に新宿にくるのはいつになるのかな^^;

お赤飯
2007年11月06日 (火) | 編集 |
うるち米って普段食べているお米のことだったのね。
初めて知ったorz

お赤飯をつくってみようと思ったのは炊飯器をバージョンアップしたから。
説明書を読んでいるとレシピがいろいろと載っていた。
「お赤飯」の作り方を読んでいて、もしかして私でもできるかもと思ってしまったわけです。
高性能な炊飯器になってるはずだし。
長男の誕生日だし。

材料にもち米二合とうるち米一合と書いてある。
で、近くのスーパーでお米売り場をのぞいたら、もち米はあるけど
うるち米と書いてあるものは売ってない。
そっかー、ローカルなスーパーではうるち米って売ってないのか。
もち米だけでもおkらしいけど、一応ばーちゃんに聞いてみるか。

我が家の男性陣(要するにわたし以外全員)はお赤飯が大好き。
特におばあちゃんのつくるお赤飯が好き。
おばあちゃんの家、つまり私の実家にはかまどがあって
そこで赤飯を炊くのであります。
いつも一升炊きます。
近所の知り合いに配ったりウチに持ってきたり。
おいしいと楽しみにしてくれている近所の方も何人かいるそうです。
(ばーちゃん談^^)
そんなおいしいお赤飯はもち米だけでできるのか聞いてみることにしたわけです。

「うるち米っていつも食べてるお米のことだよ」と言われた。
…なんだよーそうだったのか…
いままでずっと「うるち米」というものが「もち米」のように
袋に入って売ってるものだと思ってた(v_v。)

炊飯器でお赤飯を炊く予定と言うとビックリされた。
わたしがお赤飯をつくるなんて絶対に無理
豆をうまく煮ることなんかできないと思ってる。
だいじょうぶ、今は「お赤飯の素」が売ってるのですよ

osekihan



「そんなのでだいじょうぶ?作ってあげたいけどいまリフォームしてるんだよね」
いやいや、そんなつもりで電話したのではないのです。
「落ち着いたらつくって持っていってあげるから」
いやいや、そんなに対抗意識燃やさなくても…
おばあちゃんがお赤飯をつくるとなると前日から準備して
朝早くから忙しくなってしまうからたいへんそうです。
80歳近い年齢でめんどうな作業することないから、無理しないでください。

sekihan



こんな感じでお赤飯のできあがり。

cake



ケーキも買いました。
19歳の誕生日おめでとう!

学園祭実行委員なので学校に泊まり込みで準備をしてました。
4日ぶりの帰宅。お疲れさまでした。顔がげっそりしてる。
誕生日に家に帰れてよかったね。



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