日々のできごと
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20年
2007年08月31日 (金) | 編集 |
28日は月食でした。
「月食って何日だっけ?」
「えっと、確か8月28日」
なんて会話を何回かするうちにふと気づいてしまった。

8月28日は結婚記念日だった^^;
しかも20年という区切りのいいところ。

よく20年ももったもんだわ。
26歳なんかで結婚することもなかったかなと
今さら思ったりして。

スムーズに結婚したわけではなかった。
オットくんの親が反対していたから。
「パパとママが決めた人と結婚して近くに住むべし」
とゆーよーなかんじ。
「ウチは旧家だし金持ちだし兄嫁さんもいい家の子だし
どこの馬の骨かわからない女はいりません」
にじみ出る本音はこんなとこかな。

…ただ単に漁師さんが土地成金になっただけでわ
ばっかばかしいぜと私は思ってた
あ゜~めんどくさい。もーいいや。もめごとはゴメンです。
どうしてもと言うなら考えてもいいよ。
まっ、あの家にずっといて
「○○ちゃんはぱぱとままの言うことを聞いてればいいの」
って言われてればいいんじゃないの

そんなこんなでゴタゴタしてたら
優柔不断の彼が決断してしまった。
mjsk?
↑(まじっすか?息子に教えて貰った略語^^;)
突然家を出てきたので、入籍してしまいました。

その後も彼の実家とはいろいろあったけど
親切にも仲を取り持ってくださる方がいて
行き来するようになりました。
わたしも意地を張る気はまったくなかった。
頭下げればいいんでしょとサービス業の仕事のように
割り切ってしまった。

オットは次男で長男は結婚していたけれど
そちらはなかなか子供に恵まれなかったことも
和解するきっかけでした。
高齢な人たちに孫を会わせないのは忍びなかったし。

でも、複雑な感情は消えないし、
心から親しくするのはムリだったな。
あっ、表面上はいい嫁だった…
と思うけど…

オットくんは親にも兄にも親しい感情はあまり持ってないようで
離れて暮らすほうが平穏な気持ちでいられるように思える。
親離れできてよかったのかな。

彼が実家に執着しないように私も実家に執着しない
これが結婚生活が長く続いた理由なのかなと思います。


とりあえず、これからもよろしく。
(ここを見るわけないし見られても困るけど^^;)



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幼子にキレる父親を見た
2007年08月23日 (木) | 編集 |
所用があってデパートに出かけた。
紳士服売り場のレジの前を通りかかった。
レジで母親がお金を払っていて後ろには父親と
まだ二歳にもなってないような女の子。
かわいいピンクのワンピースを着てる。
女の子は父親から少し離れてぐずって泣いていた。
母親が支払いをしているのだからふつうに考えて
女の子の面倒をみるのは父親のはず。
通り過ぎてエスカレーターに乗った途端に後ろから男性の大きな声。

「いっつもぎゃーぎゃーうるせーんだよ!おめぇはよー!!!」

振り返ると女の子は床に倒れていた。
レジ周りにいた二・三人の女性店員は一斉に下を向いているようでした。
怒りがわき上がってドキドキした。

午前中から暑く最高気温は36℃にもなる日。
ぐずって泣いている子供はたくさんいた。
大人だっていらいらしている。
この父親がひっぱたいたのか何をしたのかはっきりわからない。
でも、子供に手をさしのべたのは目の端で見たから
放り投げたのかも知れない。
倒れている子供に駆け寄る母親を見たけれどその後は
エレベーターが動いて見えなくなったのでわからない。

ひどいことをする。恐ろしい罵声。
ふだんからこんなふうに子供をあつかうのかな。
妻に対してもこんなかんじなのかな。
私だったらその場で大喧嘩になると思う。

児童虐待に敏感な国だったら通報されるかもしれない。
店員さんたちの見て見ぬ振りは身に覚えがある。
仕事をしているときにロビーで子供にきつくあたる親を見て
ひどいなと思ってもたしなめることはできなかった。
あとでみんなで批判するだけだった。
こういう親はたいてい逆上するから。
そして子供はもっとイヤな思いをすることになる。
でも…それは「サワラヌカミニタタリナシ」
本当はひとこと言いたいし、それができないことに自己嫌悪だったりします。

我が家の息子たちも「なんで泣きやまないんだ!」と
父親にひっぱたかれてました。
…ムリだって。
怖くてもっと泣きわめくだけだってば。
そのたびに壮絶な夫婦ゲンカに発展。
きつく言って殴るのはやめるようになったけど。

ウチのダンナさんは殴られて育った。
彼は耳の聞こえがあまりよくない。
私たちが聞き取れる音域の一部が聞こえないようです。
小さい頃から殴られていた後遺症かなと思う。

自分がされたように育てているつもりでも
子供たちは私の子供でもあってとうてい納得できる事ではありません。
幸いにも私の意見に耳をかたむけてくれたけれど
あれが続いてたら家族でいることは難しかったと思う。
彼は今では当時を反省している。
若い親たちが子供にキレている場面を目にするとイヤだそうです。

女の子にキレていた男性はたまたま今日に限ってイライラしていただけで
ふだんは優しいお父さんでありますように。
幼い我が子にした仕打ちを反省してくれますように。




サマーカット
2007年08月20日 (月) | 編集 |
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サマーカットにしてきました。
↓もさもさで暑そうだったから

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カットの前にヨーキー仲間の家にお父さんと遊びに行きました。
庭のブルーベリーの木に実がなっていると聞いたのでいただきに。
ビミョーなツーショット(毛糸玉のかたまりにしか見えない^^;)

こんなふうにみんなで撮影会したのに良い写真はなかなか撮れません


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ちょっとおすまし。
なんだか耳がちいさくなったみたい…
ふわふわじゃなくなったから
これで少しは涼しく過ごせるかな?

怒濤の一週間②
2007年08月18日 (土) | 編集 |
「魚民」から駅前のおでんやさんにはしごしたわけですが^^;
そこではダンナくんと○○製作所社長が飲んでいました。
子供会役員で知り合った社長。私よりひとつ年上のインテリさん。
この製作所はウチの南側に敷地があり早朝寝ぼけまなこで
しかもパジャマ姿で雨戸を開けると7mくらい向こうから
社長にさわやかにあいさつされてしまう間柄でございます。

ほとんどの男性は苦手なわたしですがこの方は別格。
五人きょうだいの長男で妹さんがふたり、子供は娘ふたりの彼は
女の人に慣れている様子でその自然な感じがとてもラクなのでした。
感激屋のがんこオヤジで男気のある方です。
以前会ったときにポロシャツが汚れていてどうしたのかと思ったら
出かける直前、高校生の娘が洗面所で髪を染めているのを止めようとしたら
生意気なことを言うのでぶん投げた。
そうしたら染料が服についてしまったということでした。
高校生女子をぶん投げる
毅然としたオヤジさんです。現代では絶滅危惧種に近いでしょ。
社長とダンナくんの間でしゃべっていたら常連さんに
どちらの奥さん?と聞かれてしまった。
実は社長の奥さんとも仲がよくて彼女もウチのダンナさんと
自然にしゃべってる。

おでんやさんに行ったのはわけがあります。
一週間くらい前、知り合いの方からお中元をいただいた。
ありがたいことです。
でも、それが獲れたての魚をそのままビニール袋にいれて
氷を詰めた発砲スチロールで送っていただいたとなると…
魚をさばけないわたくしはどうしたらいいのでしょうか(v_v。)
新鮮なイカは塩辛にしたらおいしそうだけど技術がないの

そこで、帰宅したダンナさんに「私にはムリ!」
おでんやさんのお姐さんのところに持っていってください!
と泣きついたのでした(ナサケナイ)

持っていったら快く受け取ってくださり
その場でさっそく塩辛をつくってたそうです。
あ~助かった!
そのときのお礼をかねてお店に行った次第です。
「お魚おいしかったわよ~」と言っていただいてほっとしました。
結局お店を出たのは一時過ぎ
家に帰り倒れるように寝ようとしたら
遊び足りない留守番わんこが大騒ぎ
わおお~~~んとすごい声がしてびっくり
怒りの遠吠えでした
でも、ムリ。ゲージから出してあげられません
頭はガンガン痛み胸焼けで苦しくて七転八倒でしたので






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怒濤の一週間①
2007年08月17日 (金) | 編集 |
ふだんはあまり人と会わずに仙人のように暮らしてる(本人談^^;)
それがなぜだかこの一週間以内にランチと飲み会があり
お世話になった方の家を訪ね、お盆で親戚の家に行き、
常になくいろいろな人と話をする機会が多かった。

最初のランチは元職場仲間4人
同期入社で苦労を共にし励まし合った仲です。
電話応対が仕事だけれど毎日成績一覧が張り出され
低空飛行が続くと厳しいチェックがはいり
プレッシャーをかけられるというつらい職場でした。
今でもがんばっているのは一人だけになってしまった。

自分たちも子供たちも年齢が近くなので話はつきない。
ウチの長男と同い年で中学まで一緒だった子がいるので
大学どうなったのと聞くと大学どころじゃないのよという返事。
「気胸」という肺に穴があく病気になってしまったことは
高校三年生の夏休みあけに聞いていたけれど
よくなってるとそのときは言っていた。
実は良くなってはいなくて切っては再発を繰り返す状況が
そのあとずっと続いていたそうです。
あまりに同じ状況が続くので専門医のいる都内の病院で診てもらったところ
違う治療法が出来るということで片方手術したところだそうです。
「こんなに呼吸ってラクだったんだ」
と言っていたということです。
正常な状況であればそんなこと意識したりしないのに。

遠いけど思い切って転院してよかったと言ってました。
大学は一浪になってしまうけど受験勉強をがんばってるみたい。
お母さんは就職のとき健康診断でひっかかって不利になるんじゃないか
仕事を始めてから再発したらどうなるんだろうとか
先のことを考えると不安だし憂鬱なのだそうです。
…その気持ちよくわかります。
本人は本当にいい子で前向きに考える男の子だと私は知っている。
我が身の不憫を呪ってすさんでしまうというような事はないと思う。
いい方向にいきますように。

彼はとてもおしゃべり。
予備校に通っていてもDVDを見ながら勉強する形式で
誰とも話さないで一日が終わることが多いらしい。
すると家に帰ってからハハを相手にマシンガントークで
台所まで追っかけてくる勢いだそうです
…そういえばそういう所はウチの長男と同じだった
一日にしゃべる量が決まってるんだよね





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疲れる男 (´ヘ`;)ハァ
2007年08月13日 (月) | 編集 |
ネガティブ街道まっしぐらの次男(高校二年生・16歳)

弓道部所属でこのあいだ昇段審査を受けた。
何日か前からため息の嵐。
前回の審査では自分だけ落ちてしまった。
合格者は手続きがあるから残るけれど
落ちた場合はひとりだけ早く帰ることになる。
中学の時、剣道部でもひとりだけ落ちて早く帰ったことがあり
「またか…」とかなり落ちこんでた。

今回も同じ事になるのがイヤだったので受けたくなかったけど
他の部員に説得されて受けることになったらしい。
「またオレだけ落ちそう…」とか「三回目になったらイヤだ」とか
ぐちぐちうるさい

受ける前からなんだかんだ言ったってしようがないでしょ!
やれるだけやるしかないんだから

結果は初段合格。
合宿直後だったのがよかったのかなと当人は言っていた。
やる前からグダグダになるのはやめていただきたいですわ。

彼の夏休みのミッションにパスポート取得というものがある。
必要書類をチェックしなさいよ。
早めに申請しないとその場では発行してもらえないんだから。
と言われながらも放置している次男についにハハの怒り爆発

「戸籍…のあとの字が読めねぇ…」
orz

・パスポートの写真を用意する
・市役所に行って謄本をとってくる
・パスポートセンターに行って申請してくる

パスポートの写真を近所の写真屋さんにとってもらい
そのまま市役所に出かける予定で出かけたら
「住所の【丁目】には何を書けばいいの」とメール
ウチは番地から書くのと返信。
結局、身分証明のための保険証を忘れたことに気づいて帰還。
この日はタイムアウト。

土日は市役所がやってないので月曜日にミッション継続。
市役所クリアのあとにハガキを用意していなかったことに気づく。
「いったん家に帰る」とメールが来たので
ハガキはコンビニでも売ってるから買えばいいでしょと返信したのに
帰ってくる。
で、ハガキを前に悩み続ける。
「どこにどうやって書けばいいの?」
見ると私製ハガキを買ってきていた…

私製ハガキ不可って書いてあるでしょと言うと
意味わかんねえもんと逆ギレです。
わかんなかったら聞きなさい!
思わず声を荒げるハハでした。

親切な兄貴が手持ちの官製ハガキを出してくれる。
そしてやっと書き始める。
グズグズしているうちに兄貴がバイトに出かける時間になってしまう
最悪でも兄貴と同じ電車に乗るように厳命するもグズグズの弟。

一回で済まないかもしれないから絶対にパスポートセンターには
足を踏み入れるようにと厳しく言う。
「申請の手順」のようなものがわかりやすく書いてあるから
その通りにやればいいんだからね。

「申請の手順」って言葉じゃないかもしれないけど注意して見ればわかるから。
次男は言葉が違うとそんな事は書いてなかったと言ったりする
融通がきかないにもほどがあるおばかな人間です。
聞いていた長男が「おまえはクレーマーになれるぜ」と言っていた。
ほんとだよ。

出かけてから一時間、なんの連絡もないけれどどうなってることやら
結果はいかに?


追伸…無事に任務完了できたようです
100人待ちだったらしい…



ヒラヒラピンクの女の子(18歳)
2007年08月02日 (木) | 編集 |
20070802185048.jpg


前をヒラヒラピンクのお姉さんが歩いてた。
なにこのピンクづくし。
幼稚園くらいの子供に親が選んだ服みたい。

と思いながら歩いていたらこの女の子の隣に
見覚えのある妙齢の女性が…
親子だとしたら…もしかして…
やっぱりそうだった
小学校の頃から長男がお気に入りの女の子
え~こんな風になっちゃったの?

長男にあの子こんなカッコしてたよと
イラストを描いて見せたのがこれです。

確かに去年の年賀状はゴスロリだったけど
そのほうがまだよかった。
このピンクのかたまりはイタすぎるってば

ちょっとぽっちゃりしてきたみたいなのに
レイヤードのミニスカートは膨張して見えるよ

相変わらずちょっと変わった子です。
中学の時は学年トップの成績だったので
彼女のハハは期待してた。
でも残念ながら第一志望の都立トップ高には入れなかった。
本人は特に気にする様子もなく高校生活を
思い切り楽しんでいたけれど
ハハは大学受験に期するところがあったようで
勉強しなさいとプレッシャーをかけてたみたい。
夜11時過ぎるとケータイを取り上げられると言ってたらしい。

受験の時期が過ぎて近況報告のメールが飛び交うなか
彼女だけは口を閉ざしていた。
はぐらかして進学したのか浪人したのかすら
誰にも言わない。

しかし長男は彼女の兄と、もともと仲が良く
同じ大学に通い委員会も一緒。
先輩なのに名前を呼び捨てにしてるし^^;
(小さい頃からその呼び名だから
本人がそのままでいいと言ったらしい)

で、事情がわかったようです。
大学には通っているけれど、家族内でかなりのバトルが
発生したらしい。
ハハには最低でもMARCH以上という野望があったけど(たぶん)
それはムリだったようです。
でも、彼女は何事も楽しんじゃう女の子なので
大学生活を満喫しているらしい。

ハハはつきあいの多い方ですが
相変わらず無言を通してるようです。
理解に苦しむ方でございます。

誰も彼女を天才だなんて思わないけれど
誰もが素直ないい子だと思っている。
誰からも愛される女の子、それで十分じゃない。

ロリータに目覚めたのは意外だったけど

ピンクバッグはこれ↓だった
今日も見かけたけど同じ服装でした
お気に入りのカッコなのね

angelic pretty

バッグ


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