日々のできごと
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親としてのスタンス(おおげさ^^;)
2007年06月30日 (土) | 編集 |
「私のポリシーと子供たちのポリシーが違っていたら 」
というきのうの文章を読み返して補足したくなってしまった。
子供たちのポリシーに「覚悟」がなかったら
絶対に私は折れないつもりでいると
続けたほうがよかったかもしれない。

最近人様のことながら、ちょっと考えてしまったことがある。
私だったらこんなふうに対応することはできないと。

長男と同級生の女の子が大学に合格できなかった。
高三の八月頃から急に勉強しなくなってしまって
留学したいと言い出したとのことです。
彼女は高校も英語コースに通っていたので
それも一つの選択肢かもしれないとは思う。
それでも、父親が大学受験を強く希望したので
担任の勧めるままに一校だけ受験してそして合格できなかった。

留学するための資金づくりのためにアルバイトをすると言っていたけれど
いまでも家でブラブラしているようです。

厳しいようだけれど、私が親だったら彼女の「逃げ」を許さないと思う。
高校受験のときも都立校受験のプレッシャーに恐れおののいて
私立の推薦を受けさせてくれと泣いて親に頼んだのを知っているから。
自営業で家計が苦しいのに親御さんは娘の希望を受け入れました。

母親は長い人生なんだから自分の将来をよく考えればいいと言っているけれど
たぶん私だったらそんな物わかりの良いことは言えない。
大学に行くことだけが全てではないけれど、逃げているだけじゃないのと
徹底的に厳しい言葉で問いつめると思う。
ラクしたいだけじゃないのと。

それくらい言われても主張できる論拠がなければ私は納得しない。

子供の考えは尊重するつもりだけれど、いきあたりばったりの姿勢だったら
絶対に譲らない。

ウチの息子たちとダンナさんは私の事をコワイと言う。
言葉がきついし問いつめるときは真剣だから。
はじまるとキターと思うようです。
私の顔色も変わるし言われたほうの顔色も変わる。
でも避けて通ることはできない。
エネルギーの消費は激しいし負けそうになったりするけれど。

留学希望の女の子にそんな口調で問いつめたら
きっと泣いちゃうだろうな…
自分の子供だったらたとえ泣いてもやめないけど。

彼女のお父さんは家の事情で中学卒業後すぐに東京に出てきて
中華料理の修業をしてました。
一人娘は勉強ができるとずっと信じていた。
大学に進学して欲しいというお父さんの夢を叶えてあげてもいいのに
なんて余計なことを考えてしまったので厳しい見方になっているのかな。





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訃報の連絡
2007年06月29日 (金) | 編集 |
見慣れない電話番号がディスプレイに出ていたら
電話には出ないことにしている。
でも今回は長男がバイトを始めることもあって
ケータイの番号だったけど電話に出てみた。
それは次男が中三の時の役員さんから。
内容は、次男の同級生の訃報。
交通事故だったそうです。

ウチの学区は小学校中学校とほとんど変わらないメンバー。
次男と仲がよかったわけではないけれど小さい頃からよく知っていた男の子。
彼の兄は我が家の長男と同級生でこちらの二人は同じ塾に通っていたこともあって
家で名前が出ることもありました。
お母さんは看護婦さんで若い母だった。下に妹がいるはず。
お父さんも行事によく顔を出していた。

17年で突然生を断ち切られる。どうしてそんな酷い事が起きるんだろう。
お母さんに口答えしたり、お兄ちゃんとケンカしたり
妹を邪険にしたり、そうやって暮らしてきただろうし
これからも暮らしていくはずだったのに。
全ての物がいつも通りに置いてあって彼だけがもう戻ってこない家。
ご家族の気持ちを考えると…

お葬式に行くかどうかは自分で決めなさいと次男には言いました。
私が一緒に行くからあなたも行きなさいと言うのは簡単だけど
それでは意味がない。
翌日、同じ高校に進学して部活も同じ友人と一緒に行くことにしたと
言ってきました。
「オレのなかでは行くことに決まってた」

同級生とのお別れ。
陸上部で活躍していた彼の祭壇にはメダルがたくさん飾られていたそうです。
まだまだ増えるはずだったメダル。

次男の同級生の訃報ははじめてだけど
長男は二回もある。
最初は小学校五年生の時。
これはつらかった。



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息子たちの今日この頃
2007年06月27日 (水) | 編集 |
きのうの八時頃、メールがきた。
「今日は夜飯いらないです。」
文面から長男からだと思ったら次男からだった。
また買い食いかいと思いながら返信。
「何故?なにか食べてくるの?」
「いや、弁当に箸がついてなかったから家で食うんで。」
「割り箸持ってたんじゃないの?
おかずは食べたんでしょ。お弁当腐ってるよ

「持っても腐ってもいませんって。」

帰ってきた次男は制止を振り切ってもくもくと食べてた
これって明らかに箸を入れ忘れたハハへの嫌がらせだと思うのですが…
むかつく(=`´=)
割り箸を誰かに借りるとか、せめておかずだけ手づかみで食べるとか
何とかすればいいじゃない
お弁当の時間何してたのと聞くと本を読んでいたと言う。
暗いヤツ。
お箸入れ忘れた私も悪いけどさ

そして九時頃こんどは長男からメール
「かえりおくれますー」
こっちはいつもの事だから心配はしない。
お金がないので夕飯は必ず家で食べるし。

友だちが20歳の誕生日だったのでみんなでプレゼントを選んで
マックシェイクで乾杯して祝ってきたそうです
…なんて健全なんだ。
そしてなんて貧乏なんだ。

そんな貧乏な長男はやっとアルバイトを探してきた。
夏休みは定期券買わないよと言ったら
「定期なければ電車代払わなくちゃいけないじゃん
とバカなことを言ってきた。
夏休みは遊びに行くだけなのに定期券なんか買うわけないでしょ。
「学校だってちょっとはいくかもしれない。」
ちょっとだけだったらそのぶんだけ払うよ、きまってるでしょ。

ライブにもコミケにも定期があればラクだったのに
とぶつぶつ言ってるおばかな男。
遊ぶんだったら働け!

大学の友だちも一斉にバイト探しに走っているらしい。
夏休み、長いものね。
まっ、せいぜいがんばってください。

ウチのわんこは何故か長男のあとをついてまわる。
帰ってくると玄関まで迎えに行き、出かけるときはお見送り。
トイレにはいるとドアの前で待っている。
長男は犬が嫌いで完全無視なのに…
不思議だ

お父さんがちょっとひがんでるよ




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