日々のできごと
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いきつけの店
2006年09月15日 (金) | 編集 |
ウチのオットは「いきつけの赤提灯」のような店にずっと憧れていた。
『居酒屋兆治』みたいな店。

自治会の役員で知り合った方に連れて行ってもらった小さなおでん屋さん。
何回か足を運ぶうちに何とか常連さんの一員になる事ができたようです。
念願かなった「いきつけの店」よかったね

カウンターだけの小さな店で、とてもリーズナブル。
60代の姉妹で営んでいます。
妹はとても話し上手、聞き上手、おしゃれな方です。
お姉さんは地味で妹とは正反対の方。
むだなおしゃべりをしないので、とっつき悪い印象です。でも、いい人。

この店は客筋がとても良い。
姉妹の人柄がいい客を呼ぶんですかね。
駅から少し離れているところが逆によかったのかもしれない。
妹さんは、はっきりものを言うかたで、客よりエライところがある。
オットも頭が上がらないみたい。

オットは年上から好かれるタイプなので、今では姉妹ととてもいい関係。
で、奥さん連れてきなさいよ~と言われ続けていたらしい。
でも、私にはオットのテリトリーには侵入しないというポリシーがあるのだよ。

飲み会帰りの私がきまぐれを起こして、このおでん屋さんに顔を出した時は
みんなでビックリしていた。
そして、私までお姉さん二人と仲良くなってしまった。
地味で素朴な人柄って(自分のこと)こういう時いいよね。

今夜も彼は一杯ひっかけて帰ってくることでしょう。
この店、12時までのはずなのに、なぜか帰りはたいてい一時過ぎ。
もしかして、あいつは迷惑な客なのかも…




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嫁vs姑…オットの実家の場合
2006年09月13日 (水) | 編集 |
私の夫は次男だし、夫の実家とは物理的な距離がありますので
あまり関わらずに過ごしてきました。
二年前に夫の父親が急死したので、別居していた長男一家が家を改築して
この春から母親(姑)と同居しています。

で、案の定、「嫁vs姑」が始まってしまいました。

『嫁』45歳(私と同い年)
   B型
   社交的― 外出大好き。はっきりきっぱりものを言う。
『姑』78歳
   A型
   非社交的― 友達はひとりもいない。
         腰が曲がっていて長時間歩けないため、病院以外、外出しない。
         言いたいことを言えないタイプ。でもしつこい。
姑の長男(50歳)アパートマンション経営の自営業。常に家に在中
娘ふたり、私立女学校小学部五年生と三年生、かわいい。

姑は旧態依然の昭和一桁世代。
嫁を派手好きで外出付き、息子を大事にしないと思っている。
私から見れば、友達とランチもするし自分の習い事もする
オットをとくにたてたりしない、今時のフツーの女性。
性格は正反対だし世代間ギャップの大きさも根を深くしている様子です。


愉快ではない話だし、長くなりそうなので、
これから先は気の向いた方だけお読みくださいませ^^;




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かわいいと思うんだけどな
2006年09月11日 (月) | 編集 |
pan


「オームだぁぁ~こえぇぇ~」
「あの唄が聞こえてくる~」
って、なんだよ。

かわいいハリネズミのパンを買ってきてやったのに。
おばかな長男Kの叫びでした。

昨夜はひどい雨。
オットが、夕べ小窓閉めてくれたの?と私に聞く。
ヘッ?布団から一歩も出てません。
じゃあ、誰が閉めてくれたんだろう…

起きてきたKがすごい雨の音で眠れなかったと言う。
「みんなも起きてるかなと思って部屋から出てみたら、全員寝てんの!
なんであれで寝てられるんだと、オレは思ったね」

ひょっとして、窓閉めてくれたの、アンタ?
「そう、オレ」

…ありがとう、気が回らない親でごめんよ。
女の子がやって来た…
2006年09月08日 (金) | 編集 |
夏休みが終わり、新学期が始まってすぐの土曜日。
いきなりハプニングが起こってしまった。

長男が家出少女を連れてきた

長男Kが、友達が荷物まとめて家出したらしいと言う。
あんたの汚い部屋に泊めてあげたらいいじゃんと軽い気持ちで言ったところ、
友達とは女の子だったことが判明。
二年ぶりくらいに文化祭の日程を聞きたくてメールしたところ
そういう状況だったみたいです。

女の子じゃあ、そう簡単に泊めるわけにはいかない。
家に帰るように説得しなさいとKに言う。
ずっとそう言ってるのに帰らないと言うし、泊まるあてもないらしいとのこと。

二年前の夏休み前後、二人で会ったり、家に連れてきたりしていた女の子。
Kには長年大好きな女の子がいるのを知っているのでどんなつもりなんだと思っていたら
そのうち、連絡をとらなくなってしまったらしいという経緯があります。
どうも、彼女の愚痴や共通の友達の悪口がイヤになったみたいでした。

そうこうしているうちに、時刻は12時近く。
「野宿させるわけいかない、ウチに来るように言うから」
う~む、確かに女の子を夜中にフラフラさせておくのも危険だが、困った。
とりあえず、布団を引っ張り出し、Kは弟の部屋で寝るように言う。
「でも、オレ、自分の見てないところで部屋の中のもの勝手にさわられるのイヤなんだよね」
…じゃあ、どうするんだよ

ピンポーンと女の子が来ちゃった。
二階の自分の部屋に連れて行って、そのまま出てこない。
女の子の親に連絡したほうがいいのかな、でも電話番号知らないどうしようと
ハハはいろいろ考えてしまう。相手の家庭の事情もわかんないし。

そのうちオットが帰ってきて、同じ部屋に寝ているのはまずいだろう
何が起こるかわかんないぞと言う。
KはChickenなので、事を起こす気力はないとわかっていても、心配。
で、Kは下で寝るようにとメールすると「わかったー」と返信があったっきり降りてこない。
こうして、落ち着かない一夜が過ぎていきました。

朝になると、帰るみたいだよと言って降りてきました。
「ご迷惑かけてすいませんでした」と彼女。
すごい大荷物だねと言って持ってみると、とてつもなく重い。…何が入ってるんだ。
Kがそれを担いで駅まで送っていくと言うので、オットが車を出してくれました。
「家に泊めて、朝飯も食わせないで帰すわけにはいかないから、
朝マックでも食べてこいと金渡してきた」…さようですか。

家に帰ってきたKに「♪おとこはオオカミなのよ~と心配してたんだよ」
と言うと、「どうせそんな事言ってんじゃないかと思ったよ」
家出の原因は何なのよと聞くと、「専門学校の願書を書いていたら、急に何もかもが
イヤになったんだって」
…よくわかんないけれど、もしかしたら彼女は大学に行きたいのかもしれないな。
いろいろな事情があるだろうし、10代の女の子の揺れは、
はたから分かるモンじゃないけれど。

とりあえず、少しは気が済んで家に帰ってくれてよかった。

しかし、女の子が絡むと親はうろたえるもんですな。
そして、大騒ぎする親を見て、Kは懲りたらしい。
女ってめんどくさい、なんて言ってました。

何かあったらいけないから、高校生の男女を同じ部屋に置いておくのはまずいと
健全な事を言うオットは、物わかりが悪くてなかなかいいぞと思ってしまいました。

ある種の人たちから見ると、ウチは堅苦しいらしいけれど、障害物のない人生なんて
あり得ないんだから、しようがないでしょう。
誰だって、知恵を絞ってうまくやっていくしかないからね。

それにしても、気疲れした一夜でした。
ぐったりだよ、まったくもー





近況
2006年09月07日 (木) | 編集 |
放置って…こういう事を言うのかとしみじみ思う今日このごろ
夏休みが終わって少し生活のリズムが戻ってきました。
キョーフのお弁当づくりも始まってしまったのが辛いところでございます。

我が家は一階に私が寝ていて、二階にある三つの部屋に男連中がそれぞれ寝ています。
この二階にいる三人が、なかなか寝ない夜更かし野郎どもなわけです。
昨晩も、夜中の一時だというのにガタガタする音と話し声が聞こえる。
どうやら兄貴の部屋で弟がゲームをしているらしい。
もーうるさいなーと怒ったハハは、ケータイから うるさい!とメールしました。
その後、静かになってよかったと思ったら、グイングイングインという音が。
こんどはオットがプリンターを作動している音でした…バカヤロー
という事で、朝は超不機嫌なハハでありました。

みんな、日付が変わったら寝よーぜ!



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