日々のできごと
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ぷにぷに赤ちゃん
2006年06月20日 (火) | 編集 |
朝、起きたら右腕が重い。
赤ちゃんをだっこしてたのは、ほんの短い間だけだったのに
軟弱ものです。

きのう、母と妹と私の三人で弟の赤ちゃんに会いに行ってきました。
女の子。生後三ヶ月。
首はほとんど座っているけれど、ちょっとぐにゃって感じです。
4400gと大きく生まれたので、体重は7㎏あるそうです。

わたしの母親にとっては、初めての女の子の孫。
うれしいみたい。
とてもおとなしい赤ちゃん。泣き声も女の子ってかんじ。
ぷにぷにのボンレスハムみたいな手足がかわいい

赤ちゃんのお兄ちゃんは保育園に行ってました。
このお兄ちゃんは2歳半のちびっ子ギャング。
とにかくじっとしてなくて、常に暴走してます。
実家に遊びにきてくれるのは嬉しいみたいだけれど
帰る頃には全員ぐったりだそうです。
「あんまり長くいられると大変なんだよ」とおばあちゃんは言ってます。
おしゃべりでかわいいんだけどね 
妹が生まれたときはやきもちを焼いて、頭突きしたりしていたそうです。
今では少し落ち着いてきたけれど、やっぱり妹の存在はおもしろくないみたい。

弟の家の近くにあるデパートの食堂街でいっしょに昼ご飯を食べました。
ふだんはギャングがいるせいで外食は絶対にムリなので、
「すっごくお昼ゴハンを楽しみにしていて、朝ご飯抜いちゃった」
なんて弟の嫁さんが言ってました。
…たいした事ない大食堂みたいな所を選んでしまったのに喜んでくれました。
もっと、おいしそうな所にいけばよかった…ごめんね。
ママたちが食事中の時にはわたしが抱っこ。
「こんなにゆっくりゴハンを食べたのは久しぶり~」だって。
お役に立てて光栄ですわ。

子育て中は本当に制約が多くて、赤ちゃんがやってきた瞬間から
違う世界にワープした感覚になります。
楽しいことも多いけど、ストレスもたまってしまう。
こうやって信頼できる人にちょっとだけ預けることで
少しラクになるんですよね。

私が長男を生んだときは母はまだ60歳だったので
子供を預けることができてとても助かりました。
それでも、子育てに参ってたけど。
今は足腰が弱ってしまって、おばあちゃんに赤ちゃんの面倒はもうムリです。
気持ちはあっても身体がついていかない。
預ける方も不安だし。

抱っこならいつでもなんだけどな。



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歯医者
2006年06月16日 (金) | 編集 |
ああ~やっと歯医者が終わった

幼稚園に入る前から虫歯があったので
歯医者さんとのつきあいは年季がはいってます。
つらい思い出が多すぎて

虫歯になりやすいという事はわかっている。
定期的に検診に行かなくてはいけないという事もわかっている。
でも、行きたくない。

何かの不具合があったときにしぶしぶ出掛けて
そこで説教ですよ。
検診にきちんとくれば治療もラクだし
歯石取りもガリガリされずにすむんですよ。とか、いろいろ言われる。

ハイハイ、わかっているけれど、やっぱり歯医者は恐いんですわ。

この歯医者さん、バリバリ体育系で、
デリカシーのかけらもなく、くちびるをギュッとひっぱるし
削るのもダイナミック
カルテを読みながらイスにのってガッーと滑ってくるような方です。
私より少し年下かな。
憎めないキャラなんですが、それでも歯医者さんは苦手。

ひとつだけ誉められた。
この年になると歯槽膿漏になってしまう人が多いのに
その気配がまったくないそうです。
よかった。

それにしても、やっぱり40歳+αともなると、
ケアしなければいけない事が増えてくるんですね。
ああ~ユウウツ

10代の上り調子の息子たちが眩しい限りです。
まっ、あの頃に戻りたいとは思わないけれど。
肉体は取り戻したいですね。
やっぱ、鍛えなきゃいけないかな。



ワールドカップ
2006年06月13日 (火) | 編集 |
まったく興味がなかったウチの家族。
それなのに、やっぱり世間の波にのせられていました

長男Kは友達に「絶対、見ろって言われたから」と
10時から自分の部屋のTVで見ていました。

TVを消して、新聞を読んでいたら
近所から「ワー!!」という歓声が。
そこでTVをつけると、日本が一点先取してました。
少しして、帰ってきたダンナが「やっぱりな」と言います。
家に帰る途中で、いろいろな場所から歓声があがっていたそうです。
近所に、とある高校の野球部の寮があるのですが
そこが一番すごかったみたい。ある種、パブリックビューイング。

いつもはもっと遅いダンナがこの時間に帰ってきたのも
みんなワールドカップのために早帰りして
職場には自分しか残っていないのがイヤだったからだそーです。

ひとりでTV観戦しているのがつまんなくなった長男も
下に降りてきて、一緒に見ていました。
「審判がおかしい」とふたりで言っていて見苦しいったらないです。

「ベストなコンディションで試合ができることなんてない
それに負けてはいけない」
『エースをねらえ!』で宗方コーチがこう言ってたよ。まったく

負けてしまって残念でした。でもまだ次の試合があります。
日本中がお祭り騒ぎ。ニッポンがんばれ!




お弁当
2006年06月08日 (木) | 編集 |
20060608105105


これは何かといえば、これまでに買ったお弁当の本 …
苦労してます

高校一年生の次男だけ、お弁当を持っていきます。
彼は、まったく文句を言わない。
残さず食べてくるし、ラクです。
ただし、お弁当は必ず作ってほしいそうです。
買うのがイヤみたい。
ハハとしては、たまには休みたいです

次男Jは身長169㎝体重54㎏
肥満度マイナス13という痩せっぽっち。
ヘタなお弁当でまた痩せてしまったという事にならないように
プレッシャーです。
痩せてるけれど、小学6年生以来無遅刻無欠席。
丈夫な身体なので、痩せてるのはお父さん似の体質なんでしょうけれど。

高校三年生の長男はお弁当を持っていきません。
一年生の夏までは「絶対、お弁当つくって」と言ってました。
夏場になると食欲が落ちて、お弁当箱を見るとゲンナリだったみたい。
パンを飲み物で流し込むようにしてたようです。

2学期になってもそんな状況で、そのうち購買で買ったり
学食で食べたりするようになって、
もういいや、お金ちょうだい となってしまった。

私自身も、仕事でくたびれていた時期だったので、
ラッキーと思ってました。

次男が高校生になったときに、一個も二個も同じだから
お弁当、あんたも持っていけばと言ってみたら
「イヤ~ ムリだから」と意味不明な拒絶にあってしまった
好きなものを好きなだけ食べたいそうです。
学食仲間もいるようだし。

これから夏場にさしかかると、
傷まないように気を遣わないといけないですね。
あ~めんどくさい

お母さまたち、お弁当づくり、がんばりましょうね


obento



かぼちゃの煮物は残り物、ハンバーグは冷凍食品、いろどり悪し

ヘアサロン
2006年06月01日 (木) | 編集 |
ヘアサロンというより美容院と呼ぶほうが馴染めます。嫌いです。
髪をさわられるのが 嫌い
とくに、担当が男性だったりすると最悪
イスにずっと座っていなくちゃいけないのも苦手。

若い頃は、半年に一度カットするくらいで、あとは伸ばしっぱなし。
たいてい、編み込んでひとつに束ねてました。

でも、この年齢になるとそうもいかない。
小綺麗にしておくためには、定期的にメンテナンスしなくては。
で、しぶしぶ出掛けていきました。

行きつけの所は女性の美容師さんしかいないところです。
今は、どの店でもたいてい男性美容師さんがいますよね。
だから、他のところには行きたくない。
問題は、ちょっと遠いことです。
実家の近くにあって、若い頃からずっと通っている美容室。
遠いから、また億劫になってしまうんだわね。

今日は苦行に耐えてきました
世間の女性はサロン好きな方のほうが多いんでしょうにね。

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