日々のできごと
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連休疲れ
2016年05月18日 (水) | 編集 |
息子たち帰ってくるの?
と知り合いに聞かれ、思いっきり顔をしかめて
・・・かえってくる・・・と暗く答えた4月下旬。

静岡にいる次男が約10日間の休みを
こっちで過ごすのは恒例の事。
しかし長男は暦通りの出勤なので
帰ってきても一泊程度だと思っていた。
だがしかし・・
「金欠なので連休中はそっちでお世話になります」
というメールが届いたからあせりましたわ。
「2日と6日両方休みとったの?」
あわてて聞くと6日だけ有休とったと判明。
不幸中のさいわい。
二人ともずっとこっちにいるなんてことになったら・・・
おそろしや

次男は友だちと遊びまわっていたので
家にはいたりいなかったり。
しかし長男は5日間ひきこもってました。
夜になると遊びから帰宅した弟とリビングでDVDの鑑賞大会。
ゲームをしながらしゃべりながら見ていたようです。
夜が明けるころに寝て翌日は昼過ぎまで起きてこない。

料理なんかしないと言っていた長男が
ご飯炊いて野菜炒めなんか作ってるらしい。
肉はなに買っていいかわかんないから
ベーコンで作るんですって。
豚肉買って余ったら冷凍しとけばいいのに。
パックになってる野菜炒め用のものを買えば
余らなくていいんじゃない。

何を食べるのか考えるのがメンドクサイみたい。
ワンパターンになって飽きちゃうし。
母が作るいつも通りの食事でも
座ると目の前に用意してもらえるのがうれしい様子。

長男は今年にはいってライブの地方遠征で
名古屋と福岡に行ったため金欠になったらしい。
同行した友人も同じく金欠で実家にこもってしまったので
遊び相手もいないことだし自分も帰ることにしたみたい。

なんか食材がすごいスピードで消えていったわ。
夕飯つくるのってこんなに時間がかかったかしらと
うんざりだったわ。

でも20代男子ふたり、ちょっと疲れているかんじだったから
リフレッシュできてよかったのかもしれない。

久しぶりに主婦してた2016年のゴールデンウイークでした。

そして連休が終わり、ほっとしたとたん、
寝違えて首を痛めてとっても不調

今はようやくのんびりできるようになりました。
わんこも受難だったね。

さて、来週あたり実家に顔をださないとまずいかな。
カレーつくってと呼び出しがきそう・・・


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25歳
2016年02月10日 (水) | 編集 |
「誕生日だから」
という謎の理由で有休をとって遊びまわっていた次男。

「むしってたら血だらけ」
と血まみれの指先をLINEで送ったら
「あいつ病んでんじゃね」
と、いつも集まっている友人二名に心配されたらしい。

静岡で一人暮らしをしている次男は
あいかわらず金曜日の深夜に帰ってくる。
土曜日に友人が車で迎えに来て
食事をしてからカラオケボックスでモンハン三昧(ときどき歌)
そのあと家に帰ってきたり友人宅で一晩過ごしたり。

一回だけ車で静岡まで送ってくれたときがあって
そのときの次男の部屋がものすごく散らかっていて
荒んでいたので、びっくりしたみたいで、
あれはやばい、病んでる、だいじょうぶなのか
という話になったということです。
そこに血まみれの指の画像で
「あれって自傷ってやつじゃん」
とますます心配する心優しき男子二名。

次男は心を平静に保つために何かが必要なタイプ。
生後二ヶ月ほどで指しゃぶり。
小学生からは爪かみ。
歯の矯正をはじめたら爪をかめなくなって
襟足の髪の毛を指でくるくる。
爪のまわりをいじる。
矯正が終わったから爪かみが若干復活してきたような。

不安が強いんだと思う。

私も不安が強いタイプなのでよくわかる。。
ただし私には「神経性習癖」というものはない、たぶん。
考え込むと、あごのあたりに手を持っていく癖はあるけど。
さすがにいろいろな経験をつんで、
表面上ではなんとかなってるけど、
根本的には変わらないと自分では思っている。
(ダンナはそんなふうに見えないと断言)
オバサンになってだいぶラクになりました。

かわいそうだけど、こればっかりは本人以外に
どうにかすることはできない。
次男、がんばってます。

心配してくれる友だちがいてよかったね。
こういう関係の人がいるからなんとかやっているのだと思う。
ありがたいことです。




がんばる若年労働者
2015年03月20日 (金) | 編集 |
二十代の息子ふたり、がんばって働いてます。
当たり前のことなんだけど、なんだか嬉しい。

職場の話を聞くのが好きなので彼らが話し始めると
興味津々で持てる技を総動員して聞き上手になりきる。

長男は就職してから三年ほど自宅にいたので
その間に職場の雰囲気とか環境をある程度、把握できた。
だから家を出て、ほとんど連絡がなくてもあまり心配しない。

しかし次男はいきなり地方勤務だったので
話をする時間がなくなかなか仕事内容が理解できなかった.
それでも、人間関係で疲弊している様子がなかったので
なんとかだいじょうぶそうかなとは思っていました。

この間、〇〇日までに「ネジ」を作んなきゃいけなくて
大変だったという話をしていて「?」となりました。
「ネジ」???
パソコンソフトをつかって強度とか素材とかを組み合わせて
用途に最適な部品をつくっている(設計している?)らしい。

・・・それって小さい時からやっていたゲームと同じじゃん。
敵を倒すために素材を集めて武器やアイテムを作ってたよね。

仕事内容はほかにもいろいろ。
衝突したときの損傷具合のシュミレーションがどうとか
言っていた時もあったけど、なんだかゲームの延長みたい。
遊びのように軽いものじゃないとはわかっているけれど
さまざまなデータを考慮して試行錯誤するのには
わりと慣れているのかもしれない。
締切に追われて量をこなすには苦労しているみたいだけど
仕事そのものを苦にはしていないようです。
よかった。

コミュニケーションに難ありの人間で
面接ではいつも挙動不審者。
そんなヤツをよく雇ってくれたものです。
面接だけでは「地道に努力する」とか「規律を守る」とか
わかってもらえるのは難しい。
「機械工学科」をどうしても採用したかったという
採用者がわの事情があったのもラッキーでした。

アウトソーシングの会社に所属して派遣先で働く。
切られてしまうひともいるようです。
厳しいけれどそこに残ることができたら
ある程度の水準のメンバーと仕事するわけで
やりやすいのかもしれない。
両刃の剣みたいなものだけど。

来月から19才の新人さんの教育係になるそうです。
・・・あの次男が人に教えるなんて・・・信じられない・・・

* * *

長男の同級生で赤ちゃんだった頃から知っている女の子が
ホテルの統括マネージャーとして五時起きで深夜まで
働いているということを聞きました。
しかも自宅から飛行機の距離の一人暮らし。
彼女の母親とも長いつきあいで、久しぶりに会ったところ
子どもたちの話になったわけです。
「あんなに寝てばかりいた子なのに」
なんて言っていた。

みんながんばってる。
でも、体だけは壊さないようにしてほしいです。


うわっ、次男が「先輩社員からのメッセージ」に
写真付きでのってる・・・
インタビューされたのは知ってたけど
リクナビに登録しないと見られないって言ってたのに。
長男も勤務先の先輩社員インタビューに載ってるのよね。
中小企業は採用に苦労してるのかな。
長男、家を出る。
2014年11月04日 (火) | 編集 |
長男がアパートを借りてひとり暮らし(?)を始めました。
とうとう夫婦だけになってしまった。
(わんこはいるけど)

長男の勤め先の会社が9月に移転することが決まり
今でさえ通勤時間一時間半なのにもっと遠くなるという悲惨なことに。
これを機に家を出ます!
と宣言したのが5月頃。
その後なんの動きもなかったのでどうするのかなと思っていたら
住む場所決めてきたぜっ!疲れたっ!
と突然の報告。それが7月の終わり。
これからリフォームがはいるので入居するのはちょっと先になるとのこと。
「ちょっと先」が8月のお盆明け。
いろいろ買うぜっ!
と家具とか電化製品とかを買い揃えてると9月。

会社移転で忙しくてなかなか引っ越しの日程が決められない。
「お彼岸の移動はご法度だから、その前に引っ越ししたほうがいいよ」
と言うと、
「引っ越しってどうやるんだっけ?」
・・・はぁ?
・・・社会人4年目、もうじき26歳男子の衝撃の発言に戦慄・・・
友だちの話を聞いたりネットで調べたりしてたんじゃないの?

次男は会社から引越代金が支給される関係で
「単身パック」が指定されてたからあんたもそれでいいんじゃない。
一万ちょいだったよ。あとはネットで調べて連絡してね。

「段ボールが〇日に届くからよろしくお願いします」
・・・その日に届くんだったら土日で引越できるんじゃないの?
できたら早めにやっちゃった方がいいんじゃない?
すぐに引っ越しの予約したほうがいいよ。
「う、うん、わかった・・・」

ゆっくり引っ越しする雰囲気だったけど
早めに追い出す鬼のような母

荷物はたいしたことない量なので
うちの車で運んでもだいじょうぶだけど、
彼はペーパードライバーで、我が家で唯一の運転手は
間の悪いことに休日出勤がつづくためNG。
引越し屋さんがこれだけ?って顔しててちょっと笑っちゃった。
数少ないワードローブと大量のCDと大量のトレーディングカード。
自作パソコンの移動は打ち合わせした引越屋のお姉さんと友人たちに
全力で止められたらしく、断念した様子。

そんなこんなで彼はあわただしく家を出ていきました。

さびしいというよりホッとした。
毎日残業で帰宅は12時近く。それから夕飯を食べる。
わたしはどうしても母親体質が抜けず、
夜中にごはんをよそったりしてしまうわけで。
もう若者向けの食事を作んなくていいし、
夜は好きな時間に眠れると思うとうれしい。

土日はかならず次男が帰ってくるってわかってるから
週末はほどよくにぎやかだから、さびしくないのかもしれない。

なかなか新住所を教えてくれなかった長男に
メールでいいから教えて、何かあったときに
どこに住んでいるか知りませんってなったら困るでしょと言って
聞き出した住所とアパート名をググったら
「2DK」
・・・あやしい。
ひとり暮らしでそんなに部屋数がいるのか?
同居人がいるのかも。

「ずいぶん広いね。前に住んでたマンションと同じくらいの面積だよ。
もしかして、ゼクシィですか?」

とメールしたら
「え~、そんなに広いかな。それより前のマンションそんなに狭かったっけ。
そっちの方がおどろき」
ゼクシィを否定しないとぼけた返信メールに疑惑は深まるばかり。

「もう、でき婚でもいいよ。ひ孫を見せたらばーちゃん長生きするし」
と、後日、なにかの流れで言ったら
「ばーちゃんはフツーに長生きしそうじゃん」
とビミョーな返事をする息子。

母と息子の駆け引きはまだまだ続きそう・・・

「IKEAでベッド買ったー」
って言ってたけど、家具を買ったこともないヤツが
ひとりでIKEAに行くか?

長男をよく知っている友人たちに疑惑をぶつけてみたら
「IKEA?2DK?ないないない、ゼッタイない、
急に訪ねていったら、きっと誰かと一緒だよ」
と口をそろえて言ってました。
(みんなでおもしろがってる。もちろんワタシも)

そうだよねーないよねー


うまくやれない子ども
2013年10月15日 (火) | 編集 |
納骨しましたというハガキが届いたのは去年の夏。
次男の中3のときのクラスメイトのうち
二人が亡くなっています。
ひとりは高1でバイクでの事故死。
もうひとりは二十歳目前で自ら命を絶ちました。

次男は幼稚園のときからずっと
みんなのペースに歩調をあわせられない子だった。
意識が違うところに飛んでいってしまって
先生や友だちの話を聞いていない。
ひとつのことが気になると周りをシャットダウンして
そこにこだわってしまう。
ふと我に返ると状況が進んでいてもうついていけない
あたふたとおおあわてでまた失敗する。
要するに、ボーっとして浮いてる存在。

浮いてる存在の子はほかにも何人かいて
死んでしまった子もそのひとりでした。
落ち着きがないタイプ。
でも人懐こくてかわいかった。





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