日々のできごと
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チクチクイタイ
2016年07月04日 (月) | 編集 |
帯状疱疹になってしまいました。
さいあく。

なんかおへその横のあたりがチクチクするような気がするけど
服がこすれたのかな。
などと寝る前に思ったのがはじまり。
夜中にわき腹が痛くて目が覚める。
なんなのこの痛み。
ヒリヒリとした痛み。
針でさされているようなチリチリとした痛み。
ときどきドクンとした痛み。
あぶられているような感じ。

痛みが異動しているような気がする。
右側だけということはもしかして帯状疱疹?
でもどこにも発疹がない。

日中はそれほど痛まない。
しかし夜中に痛みで目が覚める。
暗闇の中でスマホで検索。
もしかしたら胆石?
もしかしたら盲腸?

わき腹から背中にかけて痛みが強いので
折りたたんだバスタオルを腰のあたりに当てて
少し浮かせて寝てました。

ふいをつかれてわんこに飛び乗られてしまうと
イタタタタタタ・・・

発症してから72時間以内に抗ウイルス剤を飲めば
症状が重くならないという情報を得て
痛い場所に発疹がないかをチェックするものの見つからず・・・

一週間後の土曜日。
朝起きて見てみると、ありました。
わき腹と背中に発疹。
やっと出た。

病院へ行き薬を処方してもらう。
(処方するにあたって
腎機能が低下しているか確認するために血液検査を受ける)
治療費 2340円
薬代(5日分) 4150円
・・・高い・・・

バルトレックス錠500
カロナール錠200
フシジンレオ軟膏

2回目の診察料・580円

薬代合計 1940円
バルトレックス錠500
カロナール錠200
(以上2日分)
メチコバール錠(7日分)

3回目の診察料・580円

薬代合計 550円
メチコバール錠500
カロナール錠200
(以上7日分)

結構な出費でございます・・・

そして10日後。
発疹はかさぶたになり、
痛みはだいぶおさまりました。
でも、お腹のあたりに痛みが残る。
布にすれてヒリヒリする感じ。
背中とわき腹はもう痛くないし元どおり。

皮膚科の先生によると
三ヵ月後に痛みが残る人は約25%だそうです。
そうならないためにも慎重に薬を飲んで
様子を見ていきましょうということです。

長引くとイヤだなあ。

★追記

発疹から二週間後
腹部の手のひらサイズくらいの範囲で
こすれると痛い感じはだいぶ治まりました。
一番下の肋骨と肋骨弓にそって少し違和感があります。
痛いとまではいかないけれど
触ると少しピリピリするような感覚です。

***

発疹が出て病院へ行った日の翌日は
間が悪いことに法事の予定があった。。

私・「電車に二時間乗って法事に出なければいけないんですけど・・・」
先生・「あんまり疲れることはしないほうがいいよ」

申し訳ないけど欠席しようかと思うとダンナに言うと渋い顔。
でも兄嫁さんはムリしないであとで大変になるからと
やさしいお言葉。
10代の頃に帯状疱疹になってしまい
その頃はいい薬がなかったので後遺症が残って
たいへんだったそうです。
義兄もやっぱり痛い思いをしたらしくてお大事にとのこと。

痛いだけで動けないわけじゃないし元気じゃん
とテキトーなことを言うのはダンナだけ。
こういうときの言葉は一生忘れないからね(`^´)
自分の父親の法事なのに
なぜかひとりでいくのはイヤなんですって。
甘えるんじゃないよ。まったく。

ストレスになることは避けるように先生に言われたのに
最大のストレスはダンナだから避けようがないという
熟年夫婦でよくある話。


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連休疲れ
2016年05月18日 (水) | 編集 |
息子たち帰ってくるの?
と知り合いに聞かれ、思いっきり顔をしかめて
・・・かえってくる・・・と暗く答えた4月下旬。

静岡にいる次男が約10日間の休みを
こっちで過ごすのは恒例の事。
しかし長男は暦通りの出勤なので
帰ってきても一泊程度だと思っていた。
だがしかし・・
「金欠なので連休中はそっちでお世話になります」
というメールが届いたからあせりましたわ。
「2日と6日両方休みとったの?」
あわてて聞くと6日だけ有休とったと判明。
不幸中のさいわい。
二人ともずっとこっちにいるなんてことになったら・・・
おそろしや

次男は友だちと遊びまわっていたので
家にはいたりいなかったり。
しかし長男は5日間ひきこもってました。
夜になると遊びから帰宅した弟とリビングでDVDの鑑賞大会。
ゲームをしながらしゃべりながら見ていたようです。
夜が明けるころに寝て翌日は昼過ぎまで起きてこない。

料理なんかしないと言っていた長男が
ご飯炊いて野菜炒めなんか作ってるらしい。
肉はなに買っていいかわかんないから
ベーコンで作るんですって。
豚肉買って余ったら冷凍しとけばいいのに。
パックになってる野菜炒め用のものを買えば
余らなくていいんじゃない。

何を食べるのか考えるのがメンドクサイみたい。
ワンパターンになって飽きちゃうし。
母が作るいつも通りの食事でも
座ると目の前に用意してもらえるのがうれしい様子。

長男は今年にはいってライブの地方遠征で
名古屋と福岡に行ったため金欠になったらしい。
同行した友人も同じく金欠で実家にこもってしまったので
遊び相手もいないことだし自分も帰ることにしたみたい。

なんか食材がすごいスピードで消えていったわ。
夕飯つくるのってこんなに時間がかかったかしらと
うんざりだったわ。

でも20代男子ふたり、ちょっと疲れているかんじだったから
リフレッシュできてよかったのかもしれない。

久しぶりに主婦してた2016年のゴールデンウイークでした。

そして連休が終わり、ほっとしたとたん、
寝違えて首を痛めてとっても不調

今はようやくのんびりできるようになりました。
わんこも受難だったね。

さて、来週あたり実家に顔をださないとまずいかな。
カレーつくってと呼び出しがきそう・・・


25歳
2016年02月10日 (水) | 編集 |
「誕生日だから」
という謎の理由で有休をとって遊びまわっていた次男。

「むしってたら血だらけ」
と血まみれの指先をLINEで送ったら
「あいつ病んでんじゃね」
と、いつも集まっている友人二名に心配されたらしい。

静岡で一人暮らしをしている次男は
あいかわらず金曜日の深夜に帰ってくる。
土曜日に友人が車で迎えに来て
食事をしてからカラオケボックスでモンハン三昧(ときどき歌)
そのあと家に帰ってきたり友人宅で一晩過ごしたり。

一回だけ車で静岡まで送ってくれたときがあって
そのときの次男の部屋がものすごく散らかっていて
荒んでいたので、びっくりしたみたいで、
あれはやばい、病んでる、だいじょうぶなのか
という話になったということです。
そこに血まみれの指の画像で
「あれって自傷ってやつじゃん」
とますます心配する心優しき男子二名。

次男は心を平静に保つために何かが必要なタイプ。
生後二ヶ月ほどで指しゃぶり。
小学生からは爪かみ。
歯の矯正をはじめたら爪をかめなくなって
襟足の髪の毛を指でくるくる。
爪のまわりをいじる。
矯正が終わったから爪かみが若干復活してきたような。

不安が強いんだと思う。

私も不安が強いタイプなのでよくわかる。。
ただし私には「神経性習癖」というものはない、たぶん。
考え込むと、あごのあたりに手を持っていく癖はあるけど。
さすがにいろいろな経験をつんで、
表面上ではなんとかなってるけど、
根本的には変わらないと自分では思っている。
(ダンナはそんなふうに見えないと断言)
オバサンになってだいぶラクになりました。

かわいそうだけど、こればっかりは本人以外に
どうにかすることはできない。
次男、がんばってます。

心配してくれる友だちがいてよかったね。
こういう関係の人がいるからなんとかやっているのだと思う。
ありがたいことです。




前向きなおばあちゃん
2015年12月22日 (火) | 編集 |
あんなにデイサービスを嫌がっていた母なのに
今は心待ちにしているらしい。
週一回の曜日が祝日にあたってしまったので
年内はもうないのと少しがっかりしていた。
しかし振替日をつくってもらいました。
よかったよかった。

わたしがテキトーに決めたデイサービス。
同時期にリハビリ病院に入院していた母の知り合いのマダム。
いわゆるお大尽、地域のボス的な家系のきれいなおばあちゃん。
この方が○○郵便局の近くのデイサービスに
行くらしいという情報をばーちゃんがゲット。
そこが一番近いからと言っていたそうなので
だったらそこでいいじゃんと娘(ワタシ)は考えたわけです。
だって実家を離れて28年以上、もう土地勘なんてありませんわ。
事情通のマダムの選択は参考になります。
調べてみたらマシンを使った機能訓練がメインで
半日デイもあるということが判明。
ここでいいんじゃね?

いきたくないと言ってるし続くかわかんないなら
とりあえず場所を決めて体験してもらうのが一番。
嫌になったら違う場所にすればいいや。

というわりとテキトーな経緯で決めたデイサービスが
運よく母のお気に召したみたい。。
今ではお友達にも宣伝してます。
しかもひとり入ってきました。
宣伝部長がんばってます。

(ちなみにマダムは退院後、別の病院に移ってしまいました。
家には帰れなかったみたい・・・)

久しぶりに会った知人に
「奥さん、だいぶよくなったね」
と言われて嬉しかったそうです。

たしかに腰が少し伸びています。
時計の45分くらいの位置に顔があったのに
52分くらいに改善しています。
(ビミョーなたとえ)

歩行補助器ウォーキーにつかまって歩くと
足がするすると前に出るらしい。
杖なんて、シルバーカーなんて絶対ヤダ!!
と言っていたけれど今ではウォーキーが大のお気に入り。
リハビリ病院の職員さんが選んでくれたのだから安心です。

実家は青梅街道に面している。
道路をはさんだ向かい側は母の幼馴染の家。
ゆきちゃん、きいちゃんと呼び合う仲。
そこにひとりで遊びに行ったそうです。
以前は最短距離で道路を突っ切っていたけれど
もうそれはムリ。
10mくらい歩くと信号があるので歩道をとことこ歩き
横断歩道を渡り、またとことこ歩きやっと到着。
ちょっと心配だけど、信号機のすぐそばには
消防署があって救急車がスタンバイしているので
なんとかなるでしょう^^;

おばあちゃんの退院にあわせるように
二軒となりにセブンイレブンができて
とても助かっているようです。
おでんを買ってきてもらってるみたい。

わたしの年内の実家通いはおしまい。
カレーをつくってきました。
いつもは母の翌日の朝食用に
だしまき卵をつくるのですが
今回はかたづけとか掃除とかいろいろやっていて
時間がなくてつくれなかった。
「あれ?たまごやきは?」
と言ったのは長男(49才)
・・・えっ・・・あんたも楽しみにしてたの・・・
(14) 実家との距離感
2015年10月19日 (月) | 編集 |
<私信>
お別れはつらいですね。
どうぞご無理なさらないように。
謹んでお悔やみ申し上げます。

* * *

実家へ行き、カレーを作ってきました。
帰ってきたら疲れてしまって夕飯は冷食ですませるという
いつものパターン。
自宅と同じカレーをつくっているのに
慣れないキッチンでつくると何倍もつかれてしまう。
我家ではテキトーだけれど
実家だとちゃんと作らなくてはという使命感と
わたしの見栄みたいのが相まって疲労感はんぱないです。
夕食のときはどんな味になってるかわからないし。

父と母の不毛な争いの毒気にやられて消耗します。
意地悪ばーさんと意地悪じーさんの黒い空間に
まきこまれるのは非情に不愉快。

あるとき父にちょっと意見したら
うちのものは大丈夫だから」
と言われて、なんだか目が覚めた気がした。
そうだった。私はもともと部外者だった。
あんまり立ち入ったことはやらなくていいんだ。

この家は四人家族で、
毎週末たいてい次男一家が四人で遊びに来る。
いままでもずっとそれでやってきたんだから
それが実家の日常なわけです。

一緒に暮らしてないわたしは
どれくらい関わればいいんだろうとちょっと考えていて、
のんびり暮らしていることに罪悪感を感じたりしてたけれど、
方向性が見えたような気がした。

実家の環境も変わっていく。
職場の事情、本人の事情が重なって、
妹が来年早々で退職することになりそうです。

わたしはちょっとホッとしました。
両親ふたりだけの時間が少なくなるのはいいことです。
(妹はストレスらしいけど)

父も母も食欲があり体調も悪くない。
(足腰は弱ってるけど)
一緒に暮らしている長男と妹は、
両親の老いを受け入れて、少し変わりました。
以前より気にかけているようす。

わたしものんびりペースに戻ってだいじょうぶなんだと
やっと納得できた気がします。




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